江口大和弁護士(東京)に有罪判決 うその供述の教唆など特殊詐欺師に飼われた弁護士は日常的に行っているから、不公平感はお持ちであろうと思われます。

共同通信は3日付で「被告にうそ教唆の弁護士に有罪 無免許死亡事故巡り、横浜」として以下の記事を配信した。

 

無免許運転で死亡事故を起こした男に、車の所有者への捜査が及ばないよう虚偽の供述をさせたとして、犯人隠避教唆の罪に問われた第二東京弁護士会所属の弁護士江口大和被告(33)に、横浜地裁は3日、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。「虚偽供述を依頼していない」と無罪主張していた弁護側は即日控訴した。

 判決理由で田村政喜裁判長は「法的知識のない共犯者が虚偽のストーリーを作ったとは考えにくい。被告の関与が推認できる」と指摘。共犯者らの証言の核心部分は信用できるとした上で、「弁護士としての知識を悪用しており、非難に値する」と述べた。

 

引用以上

 

江口弁護士は被疑容疑を否認していたようだが、裁判所は「法的知識」を元に江口弁護士が「虚偽」の供述をさせたという判断や、共犯者らの証言の信憑性を評価し江口弁護士に対して「弁護士としての知識を悪用した」と判断し「非難に値する」と判断したのである。

この裁判所の判断は至極当然であり、当たり前だが何らの法的な素養のない人物が、自分が不利になるような犯罪の構成要件をきちんと申し述べるような供述を行うこと自体が不自然であり、この虚偽供述を行う事で利益を得るべき人物が存在していたのであるわけであるから、江口弁護士の主張が採用されない事は当たり前だと思われるからだ。

この江口弁護士の有罪判決を受けて第二東京弁護士会が何らの声明を出すかと思っていたのであるが、本日現在のところは何らの声明も出していない。さすがに「独自の気風」を誇る二弁だけあり、こんな事ぐらいでは会長声明など出す必要もないとお考えなのであろう。

弁護士による虚偽供述の依頼は、実際には日常化しており「黙っていれば20日で出てくる。そうしたら〇〇がいくら払う」とか留置場や拘置所で被疑者被告人に接見中に犯罪集団の上位者からの指示を、その場で直接携帯電話で話をさせ行うような弁護士もそれなりに多く存在するのである。(そうですよね、張學錬先生にイノちゃん!)

そのような弁護士の所業からしたら、江口弁護士行為はまだ「かわいい」部類である。

特殊詐欺集団などの犯罪集団に「飼われた」弁護士の職務は、被疑者・被告人のための弁護活動では無く犯罪集団の利益のために行われるものであり、確実に社会正義の実現を阻害するものでもあり、我が国の治安を悪化させるだけなのである。

今回の有罪判決を受け、江口弁護士は何を思うのであろうか?司法試験に合格するまでの間に江口弁護士を支えてきた、親や関係者らの期待を裏切り安易に犯罪集団の利益に迎合するために法律知識を悪用した結果の有罪判決である。判決を不服として控訴するそうであるが、その前にご自身の正直な思いを自ら発信したほうが、今後の人生のためにもプラスになる事に気付いて頂きたい。

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