業務停止中の渡邉征二郎弁護士(第一東京)が唯一の社員であった弁護士法人アシスト東京が今年1月9日に破産手続開始となりました 法人だけでなく渡邉弁護士も破産させる必要があるはずです

弁護士法人の清算と設立を繰り返してきた、渡邉征二郎弁護士は現在も業務停止中である。この渡邉弁護士の業務停止にともない、同弁護士が唯一の社員であった弁護士法人アシスト東京は令和元年10月28日に「社員の欠乏」を理由に法人としては解散となり、鈴木一洋弁護士が清算人に選任されて、清算業務に当たっていたようだが、今年1月9日に弁護士法人アシスト東京に破産手続開始決定が下されていた事が確認された。破産管財人は光和総合法律事務所の池内稚利弁護士である。

 

【参考リンク】

 渡辺征二郎弁護士(第一東京)が10月28日から3か月の業務停止になっていました!

 

除名となった中田康一弁護士と結託しA&H弁護士法人を引き継いでからは、到底まともな弁護活動なども行っていなかったと思われる事や、A&H弁護士法人を清算した後に直ちに設立したブライテスト弁護士法人が家賃未納で強制執行などを受けていた事実などからすれば、弁護士法人アシスト東京の内情も、渡邉弁護士自身も「カネに追われ」内情は火の車であったのであろう。

清算の開始からわずか2か月で破産申立に至ったのは、債務超過が著しいからであると思われる。今まで清算業務に時間がかかる中で、清算法人の社員であった弁護士が同じような不祥事を繰り返すことが多々あった事を考えれば、非常に速やかな破産の申立であり清算人の鈴木一洋弁護士の手腕と判断を大いに評価したい。

同じように弁護士の業務停止から清算に至った法人では、弁護士法人フォーリーフ法律事務所の「泥棒」と呼び続けてきた駒場豊(破産)も、最後の最後まで悪あがきと極めて悪質な弁護士業務を行い、結果的に被害者を増やしてしまった事や、平成30年3月に解散した弁護士法人モントローズ法律事務所の清算は結了せず、村越仁一弁護士(第二東京)はお伝えしているとおり、事務所の移転を繰り返しながら弁護士としての命脈を保っているのである。

 

【参考リンク】

 問題弁護士の村越仁一(第二東京)が、またまた事務所を移転 今度は上野です

 

今回の弁護士法人アシスト東京の破産管財業務の中で、絶対に渡邉弁護士への債権者破産の申し立てが必要であることは、過去の事例からも明らかであろう。

法人だけ破産させても、その法人を破綻に至らしめた弁護士がのうのうと業務を行うようでは、必ずカネがらみの不祥事を惹起することは間違いないからである。また、業務停止明けの渡邉弁護士の動向にも注目していきたい。