自称「地下格闘技」団体というのは特殊詐欺集団です 地下格闘技団体主宰者を自称していた山根真一という犯罪常習者が出席する「桜を見る会」の名簿が公開できないのは当然ですね

週刊朝日11月29日号は「ナゾの面々が集まる「桜を見る会」 半グレ組織のトップも」として以下のリンクの記事を配信している。

 

【参考リンク】

ナゾの面々が集まる「桜を見る会」 半グレ組織のトップも AERA.net

 

この桜を見る会に出席して安倍昭恵と握手をしている半グレは山根真一という自称地下格闘技団体の「強者」の主宰者の特殊詐欺の首魁である。山根は過去に数々の凶暴な事件を起こして現在は石垣島にいるようだが2015年1月には石垣島でも「無許可で牛を解体」する事件を起こして逮捕されているような人物である。以下に時事通信が配信した当時の記事を引用する。

 

食肉処理場以外で牛処分=格闘技団体創設者ら逮捕-大阪府警など

 許可された食肉処理場以外の場所で牛を殺処分したとして、大阪府警と沖縄県警は

16日までに、と畜場法違反容疑で、経営コンサルタントの山根真一容疑者(45)

=沖縄県石垣市桴海=ら5人を逮捕した。府警捜査4課によると、同容疑者は

アマチュア格闘技団体「強者(つわもの)」(解散)の創設者。「見学していただけ」と

容疑を否認しているという。

 他に逮捕されたのは、同容疑者の妹で焼き肉店経営の山根尚子(43)=同=、畜産業の黒島順治(43)=同市新川=、工員の小林春樹(37)=静岡県吉田町=の各容疑者ら。

 逮捕容疑は2014年8月24日、黒島容疑者が経営する沖縄県石垣市内の畜産場で、

食用にするため、飼育牛1頭を解体した疑い。(2015/01/16-19:21

 

引用以上

 

地下格闘技を自称する集団の多くは特殊詐欺集団であり、良い例がこの山根であろう。

山根は同じく地下格闘技団体主宰者を自称しながらも極悪卑劣な特殊詐欺で実刑判決を受けた「野蛮一族」の吉田武生とも交友を持ち、特殊詐欺に励んでいた人物である。文句があるならどうぞ、名誉棄損で訴えて欲しい。

山根は絶対に証拠を残さないように、詐欺の仕事仲間には山根との通話専用の携帯電話を持たせたり密談は自分の自動車の中で行うような人物であり、無辜の市民から騙して巻き上げた銭で豪遊し、ヤクザごっこを続けていたのである。こういう人物は虚栄心と自己顕示欲の塊の知性と品性に不自由な性質ゆえに、安倍昭恵とのツーショット写真をSNSで拡散したりしているのである。

一体何ゆえに、常習犯罪者の特殊詐欺首魁が安倍首相主催の「桜を見る会」に参加をしていたのか、安倍首相は検証し、その結果を公開すべきであろう。悪徳商法のジャパンライフの実質経営者や山根のような犯罪常習者が出入りする「桜を見る会」とは、犯罪者を顕彰する会なのか、そうでないのかを安倍首相ははっきり示す必要があるだろう。

「アベトモ」優遇の安倍の「お友達主義」が、犯罪者が安倍に擦り寄る理由である事は明らかだ。自称ジャーナリストのレイパーがのうのうとしている時点で現在の我が国が「法治国家」ではない事を明らかにしているのである。腐りきった安倍政権を放置しておけば、さらに犯罪者が安倍に擦り寄り「お友達」としての「特権」を求めることになる事は想像に難くない。そんな世の中を望むかどうかを国民はよく考えて欲しい。

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