増殖する「シー・ティ・エヌ」という法人 首謀者も周辺者らも犯罪常習者

株主優待券ビジネスで多額のカネ集めを行った「シー・ティ・エヌ」(以下、CTNという)の内紛は収まる気配が無い。関係者らがTwitterで自分に都合の良い情報を流して、自己保身を図る共に、印鑑証明書を偽造した菊田裕樹は相場中行弁護士を代表とする弁護士法人アクトワン法律事務所に事後処理を依頼しているようであるが、菊田は多くの債権者らや「ツケ馬」たちに申し述べているように「再建」をするというのが方針であるようであると同時に、相場弁護士らは全ての債権者らを把握している様子もなく、一部の菊田が認識する債権者らにだけ受任通知を送付したようである。実際に菊田は「ツケ馬」たちに一部弁済を行っている事から、破産であろうと私的整理であろうと偏頗弁済を行っている事は事実であり、相場弁護士もそんな事ぐらいは分かっているだろう。大体、債権者をきちんと把握しない中で「私的整理」と述べること自体が問題であり、元弁護士の若梅の悪口をご報告しても何も事態が変わる事など無いのである。

筆者に寄せられた情報では「CTN」とう法人は増殖しているようであり、何をやるつもりが知らないが、おそらくはまた株主優待券ビジネスのカネ集めを行うだけであろうと思われる。筆者が確認しただけで以下の「シー・ティ・エヌ」「CTN」という法人が存在する。

CTN

池袋CTN渋谷CTN

 

なんども述べるが月に1割から2割の配当が支払い可能なビジネスであれば、一般人からカネを集めるわけが無いのである。そんな商売であれば、利益もすぐに倍々ゲームで増加していくのであるから、ますますカネ集めの必要はなくなる筈である。そんな事からも菊田が様々な名義人を使って運営していたCTNは「カネ集め」目的の詐欺会社と断定できるのである。黒木正博に岩本陽二が絡むだけでも犯罪のにおいがするし、CTNへのカネ集めを手伝ったブローカーたちの多くのは「社債詐欺」「未公開株詐欺」の関係者らであり、そんな経歴から仲間の犯罪者らに声を掛けて「儲け話でっせ!」と言ってカネ集めの手伝いをして、様々なバックマージンを受け取った様子だ。カネ集めの被害に遭った人物にそんな連中が多いので反社は登場するし、「ツケ馬」が菊田に張り付くという事であろう。

筆者の考えでは、菊田裕樹を中心としてデタラメなカネ集めを行った連中には、どんな理由があるにせよ社会から芟除されるべきであり、特に菊田のような「前科」を持ちながらも懲りない者らと、マルチ商法的カネ集めの「親分」格の元詐欺師らは「カネの亡者」でしかなく、今後も社会に害悪しか与えないと思われるからだ。

とにかくCTNの被害者らはカネ集めを行った連中に限らず「被害回復のための投資」とか勧誘があった際には、そんな事があるわけがない事をしっかりと認識して頂きたい。

 

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