義理も人情も無い「カネの亡者」こそ殺されるべき

ABCニュースは28日付で「尼崎で神戸山口組幹部 銃で撃たれ死亡」として以下の記事を配信した。

 

兵庫県尼崎市で、神戸山口組の幹部が銃で撃たれ死亡し、山口組関係者とみられる男が京都市内で逮捕されました。

27日、午後5時過ぎ、兵庫県尼崎市神田南通で通行人から「入れ墨の入った男性が腕などを撃たれた」と通報がありました。警察が駆けつけると、居酒屋の前で男性がお腹から血を流して倒れていて、近くには空薬莢が10発ほど落ちていたということです。倒れていたのは神戸山口組の古川恵一(ふるかわ・けいいち)幹部(59)で、腹部など複数箇所を撃たれていて、病院に運ばれましたが死亡しました。古川幹部は去年3月と今年7月にも、傘で殴られるなど襲撃を受けていました。約1時間後、警察は、現場から車で逃走したとみられる、朝比奈久徳(あさひな・ひさのり)容疑者(52)を京都市内で逮捕し、拳銃と自動小銃を押収しました。朝比奈容疑者は山口組の関係者とみられていて、警察は山口組と神戸山口組の抗争の可能性があるとみて調べています。

 

引用以上

 

まずは古川氏のご冥福をお祈りしたい。また、一般人を巻き込むような恐れのあるような暴力団抗争など許されるわけがない。このような事件が二度と起きぬよう、捜査機関には徹底的な取り締まりを行ってもらう事を希望する。

当サイトでは古川氏の事も俎上にあげた事もあるが、記事の主眼は多くの特殊詐欺に関与する「桐生成章」という重度のポン中の犯罪常習者が「古川組 相談役」の名刺まで勝手に作成し、古川組幹部を自称していたという事である。

 

【参考リンク】

古川組組長と密接な関係を持つ特殊詐欺の主犯格「桐生成章」

 

どんな形であれ、古川氏との関係を吹聴し詐欺行為を繰り返していた桐生(阪本)成章は古川氏の弔問に行くべきであろう。腐りきった「カネの亡者」であっても、非業の死を遂げた世話になった人物に対して真摯に哀悼の意を示す必要がある事は当然であるからだ。

本来は桐生のような覚せい剤を常用し、詐欺行為を繰り返すような人物こそが社会から抹殺されるべきなのである。こいつの行った詐欺犯罪で一家離散したり、中には命を絶ってしまった人もいると考えられるからだ。

桐生のような特殊詐欺常習者の特徴は「想像力」の不足と、異常な猜疑心である。「想像力」に欠けるからこそ騙された人の苦痛など考えず詐欺行為を繰り返すわけであるし、異常な猜疑心は仲間内であっても、カネの奪い合いをする特殊詐欺師特有の被害妄想と、薬物中毒ゆえの脳の「覚醒」による症状であろうと思われる。

いつも述べる事であるが特殊詐欺関係者は絶対に更生不能である。また特殊詐欺らが「義理人情」を重んじる事などは無く、絶えず「分け前」をめぐり殺し合いまでするような「餓鬼道」を貫き通すことを考えれば、社会に与える害悪は計り知れないものがある。このような馬鹿共こそ天罰が下されるべきなのである。

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