準強制わいせつや住居侵入などの疑いで児玉淳弁護士(兵庫県)を逮捕 せっかく弁護士になったのに欲望が自制できなかったんですかね?

共同通信は23日付で「男性2人へのわいせつ疑い 弁護士を逮捕、兵庫・西宮」として以下の記事を配信した。

 

住宅に忍び込み就寝中の男性にわいせつな行為をしたなどとして、兵庫県警西宮署は23日までに、準強制わいせつや住居侵入などの疑いで、兵庫県西宮市山口町、兵庫県弁護士会所属の弁護士児玉淳容疑者(33)を逮捕した。「私がしたことに間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、10日午前0時半~午前6時ごろ、西宮市内の住宅に忍び込んで寝ていた男性(39)にわいせつな行為をし、別の部屋で寝ていた同居人の男性(20)にもわいせつな行為をしようとした疑い。

 署によると、被害者の男性2人は児玉容疑者と面識はないという。

 

引用以上

 

児玉弁護士の登録番号は「58187」であり、おそらく71期の修習であろうと思われる。確認できている事は、今年に弁護士登録をしたばかりの弁護士だということだ。

せっかく弁護士になったというのに、こんな事件を起こしてしまい、被疑容疑を認めているわけだから、今後の弁護士人生は望めず、自分自身の人生も苦難の道を歩むことになってしまうわけだ。

なぜ法律の専門家である児玉弁護士が、こんな事件を起こしたのかという動機についての報道はないが、今年6月から被害現場周辺で同様の被害が起きているという報道もあり児玉弁護士には「余罪」があるのかもしれない。

児玉弁護士に限らず性的な欲望を自制できない弁護士らが逮捕・起訴されたり懲戒処分を受けている事例も多いが、面識のない被害者宅に侵入するという行為は前代未聞であろう。

児玉弁護士が所属していた弁護士法人オーシャンズは合計9人の弁護士が所属する弁護士法人で、本拠地は兵庫県のようだが、大阪と福岡にも「支店」を配置する弁護士法人であり、中堅の新興法律事務所と見受けられる。同僚の弁護士らは、児玉弁護士の「異変」などに気付かなかったのであろうか?

児玉弁護士はまだ33歳である。今後の本人の更生のためにも、弁護士法人オーシャンズのボス弁の先生は、児玉弁護士の刑事弁護を引き受けてあげて欲しい。そのうえで、人生の再出発の相談にも乗ってあげるべきだろうと考える。

“準強制わいせつや住居侵入などの疑いで児玉淳弁護士(兵庫県)を逮捕 せっかく弁護士になったのに欲望が自制できなかったんですかね?” への 1 件のフィードバック

  1. 弁護士法人オーシャンズ総合
    代表:寺尾 祐志

    蓮見和也、松尾真一と並ぶヨゴレの中ノ瀬誠一の代理人。民事で刑事認定され完全敗訴されました。中ノ瀬の控訴申立の代理人にもなった。申立をしたにもかかわらず、期日までに控訴事由を提示をせず、時間稼ぎの【控訴掛け逃げ】をへーきでする弁護士です。犯罪弁護士が居ても、今更驚かない。

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