渡辺征二郎弁護士(第一東京)の業務停止にともない弁護士法人アシスト東京は清算へ 

昨日もお知らせしたが、A&H弁護士法人・ブライテスト弁護士法人・弁護士法人アシスト東京と3つもの弁護士法人の代表社員(社員)を務めた渡辺征二郎弁護士(第一東京)が業務停止3月の懲戒処分を受けた。

 

【参考リンク】

渡辺征二郎弁護士(第一東京)が10月28日から3か月の業務停止になっていました!

 

本日、日弁連の法人検索で弁護士法人アシスト東京を検索したところ既に「清算中」との表示になっていた事が確認できた。但し、現在のところ法人登記には変更はないので、これから清算人が選任されるものと思われる。

渡辺征二郎弁護士は過去にA&H弁護士法人・ブライテスト弁護士法人の清算人を務め、それぞれ清算結了をさせてきたが、こんどばかりは、ご自身が清算人になれない状況に追い込まれたわけである。

渡辺征二郎弁護士は過去にも懲戒処分歴もあり(事務員からカネを借りて返さなかった)、上記のような弁護士法人の清算と設立を繰り返してきた事からも、まともな弁護士業務を行ってきたとは思えない。それに、除名処分を喰らった中田康一と一緒にいたぐらいなのだから、まともな業務を期待できるわけもないのである。

今後誰が清算人になるかが注目されるが、いずれにしてもまともな資金管理などされていないだろうし、預り金などが適切に管理させていたかも精査するべきであろう。そして、すでに清算結了しているとはいえ、A&H弁護士法人及びブライテスト弁護士法人の清算状況も再度きちんと精査を行うべきであろう。

 A&H弁護士法人から続く、渡辺弁護士と非弁屋の結託と悪行は長く深いものがある。第一東京弁護士会は、この渡辺弁護士が一体何をやっていたのか徹底的に調査を行う必要がある事を認識して頂きたい。

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