株式会社シー・ティー・エヌの株主優待券ビジネスは詐欺であった可能性が強まる SMBC日興証券の注意喚起 追い込まれる菊田裕樹には「つけ馬」が張り付いているとのこと

SMBC日興証券は以下のリンクのとおり10月9日付けで「株式会社シー・ティ・エヌと称する業者に関するご注意」として同社と株式会社シー・ティ・エヌ(以下、CTNと表記)が何らも関係が無くCTNのカネ集めに対しての注意喚起を行っている。

 

【参考リンク】

 株式会社シー・ティ・エヌと称する業者に関するご注意

 

CTNは株主優待券を仕入れて、金券ショップなどに転売や自ら販売することで利益を計上するとして、カネ集めを行っていたのであるから、このような注意喚起が行われたという事は、カネ集めの理由がデタラメであることが理解できる。

いくらかは株主優待券を仕入れしたのであろうが、集めた100億円ともいわれるカネのうちの10分の1も買っていれば良いほうであろう。集めたカネの一部は黒木正博が持って行ったという話もあるし、菊田が黒木関係の会社の株を購入する資金となったという話は具体的な会社名も上がっており、信憑性のある話であろうと思われる。

この菊田が株を買った黒木関連の法人の商業登記が全く上がらない状態が続いており、その理由は菊田と前代表者の勢力の争いが原因であり、どちらも登記の不受理届を法務局に提出しているとの話だ。そのような争いには元弁護士で昨年非弁行為の容疑で逮捕された「若梅明」の名前も登場し、様々な事件屋や暴力団の暗躍が読み取れる状態になってきた。

菊田裕樹氏は、このような状態の中、日夜「つけ馬」に張り付かれ、現在菊田氏を代表者と主張するCTNの代理人弁護士も、この「つけ馬」たちの意向で受任をしたとの話もある。すでに「つけ馬」たちは菊田の自宅にあった現金を回収したと吹聴しているようであり、こんな偏頗弁済が行われる中での私的整理など誰も応じるわけがない事は確かであろう。

菊田自身はすでに逮捕を予見し、集めたカネを「逃がし」に入っているとの話だ。その一環が黒木関係の法人の株の購入でもあったのであろう。こんな状態ではCTNの再生なども望むべくもない事は確かだ。そんな事は菊田自身も理解しているようで、同じ「株主優待券」の購入販売のインチキスキームを別法人で行う事も企図しているようだ。

「つけ馬」らに菊田がしゃぶり尽くされる前に被害者は債権者破産の申立てを行うべきである。そうしなければ、犯罪収益が「つけ馬」のような反社に流れるだけなのである。被害者らは連帯し、チンピラ丸出しの「つけ馬」を排除し、CTN・菊田の財産の流出を止めるべきであろう。心ある弁護士はCTNの被害者団体を立ち上げ、CTNのデタラメなカネ集めの実態を暴露し、債権者破産をかけて徹底的に真相の究明を行うべきであろう。それにしても菊田のような「カネの亡者」は更生不能であるという事が、よく理解できる事案でもある。

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