株式会社シー・ティー・エヌの内紛は刑事事件に発展か? 黒木正博や反社の介入のうわさも出てきました

先日上場企業が発行する株主優待券などを、株主である証券会社などから入札などで購入し、その優待券などを金券ショップや旅行代理店などに販売すれば多額の利益が見込まれるとして、大掛かりなカネ集めを行った株式会社シー・ティー・エヌ(以下、CTNという)の内紛についてお伝えしたが、この会社に黒木正博や反社の影がある噂が流布している事が確認された。

 

【参考リンク】

株主優待権ビジネスで多額のカネ集めを行った株式会社シー・ティ・エヌの内紛 高額な配当をエサに金集めを行った結果としての破綻 現在は代表者が異なるウェブサイトがそれぞれに公開されています

 

このCTNと黒木の関係は、代表であると主張する菊田裕樹氏が三菱UFJ信託銀行に勤務していたころからの付き合いという話や、菊田氏がみずほ銀行から6億円を詐取したとして2009年に詐欺容疑で逮捕された件の頃からの付き合いという話もあるようだ。

このCTNには、特殊詐欺集団や暴力団関係者らも「高配当」に目がくらみ資金を拠出した事も事実らしい、そのような事から菊田が代表者であると主張するCTN代理人が私的整理のための債権者説明会を行う事を告知していたようだが、そのような勢力からの「取りたて」による菊田の生命身体の危機を理由にドタキャンしたとの情報も寄せられている。こんな状態で私的整理が可能なのか、大いに気がかりである。

この菊田の黒木の関係がどのようなものであるかは判然とはしないが、菊田はカネ集めを行い確かに株主優待券などの仕入れは行っていたようであるが、その一方で個人的に企業の買収なども行っていたとの情報が寄せられており、その菊田が買収した企業に黒木の関係者が代表として就任しているなどの内容であり、確かに登記簿を確認すると黒木の関係者が代表に就任をしている事実などが確認できた。このような件は内容をさらに精査したうえで会社名などを公表したいと考えている。

CTNが集めたカネは100億近くに上るとの話もあり、実際に多くの被害者らはCTNの社員からではなく、CTNへの投資を勧誘する「取りまとめ役」からの勧誘でありマルチ商法的な勧誘であったとの事で、そのようなスキームを考えた人物が、このCTNの「金集め」の首魁ではないかと筆者は考えている。借用名目で資金を拠出させる際には、取締役であった人物の印鑑証明証の添付があったそうだが、この印鑑証明証は「偽造」であるとの情報もある。その情報が真実であれば刑事事件に発展することになるはずだ。

しかし、黒木が絡んで反社からカネを引っ張って事業がうまく行くわけない事は誰でも分かる事だと思うのだが、分かっていてやっていれば、詐欺と言われてもしょうがないだろう。今後のCTNの行方を注視していきたい。

 

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