N国立川市議の訴訟提起は「不法行為」 こんな人たちを議会に送り込む人たちは恥をしるべきでしょう

NHKニュースWEBは24日付で「N国党立川市議に賠償命じる判決」として以下の記事を配信した。

 

NHKから国民を守る党の立川市議会議員がインターネットの記事で名誉を傷つけられたとフリージャーナリストを訴えた裁判で、千葉地方裁判所松戸支部は、逆に訴えを起こしたことが不法行為だとして、市議会議員に78万円余りの賠償を命じました。

 NHKから国民を守る党の立川市議会の久保田学議員は、インターネット上の記事で「立川市に居住実態がない」などと書かれ、名誉を傷つけられたとして、選挙をテーマに取材するフリージャーナリストの「ちだい」氏に慰謝料200万円を求める訴えを起こしました。

これに対しちだい氏は、久保田議員が主張が認められないことをわかっていながら経済的な負担を課すことを目的に裁判を起こしたとして、逆に、慰謝料など120万円あまりの賠償を求めました。

 千葉地方裁判所松戸支部の江尻禎裁判官は、今月19日の判決で「居住実態を裏付ける資料が住民票以外に提出されていない」として、名誉毀損に当たらないと判断しました。

その上で「立花代表が勝訴をねらった裁判ではなく、経済的ダメージを与える裁判だという動画を公開している。訴えを起こしたことは裁判制度の趣旨や目的から著しく外れ、不法行為に当たる」と指摘し、久保田議員に対しちだい氏に78万円あまりを賠償するよう命じました。

 判決について、ちだい氏は24日、東京・千代田区で会見を開き「政党や議員を批判できなくなるのは民主主義にとって致命的であり、民主主義を守る上でも大事な判決だ」と話しています。

 

引用以上

 

 立川市議会が開催される際には、久保田議員に辞職勧告決議を心ある市議会議員は提起して欲しいものである。N国は今までも居住実態がない議員を地方自治体の選挙に送り込み「当選無効」となっているケースも多いからだ。

久保田議員の訴訟提起は明らかに不法行為と判断され、N国の立花代表が「経済的なダメージを与えるための訴訟」と動画を公開しているぐらいなのであるから、久保田議員も立花も不法行為であることを理解したうえでの「嫌がらせ」を行ったと判断されることは当然であろう。

このような動画を平然と公開する規範意識の欠片もないN国に国民の血税である政党助成金が交付され、地方自治体においても議員の歳費の支払いがなされている事を、N国に投票した有権者は重く受け止め、恥を知るべきであろう。嫌がらせのための訴訟を公言するようなチンピラが党首を務めている政党がまともであるはずがない事ぐらい、今は誰でも分かるはずだ。今後N国が国政選挙であろうと地方選挙であろうと問わず、立候補する候補者に投票し、万一当選でもするような事態となれば、さらに我が国の政治や民主主義が劣化する事を全ての国民が理解すべきで、N国がまともな政治活動など行う訳がない事もしっかりと認識する必要があるのである。

日弁連は政党が公然と「嫌がらせ」動画を公開し訴訟を提起したことを重く受け止めて会長声明を出してN国の行為を糾弾するべきであろう。非弁行為の調査に党首自らチンピラのごとく乗り込んできているのであるから、日弁連は毅然とした態度でN国を批判する必要があるはずだ。

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