有名弁護士の高島章センセイ(新潟)が保釈金300万円を横領として業務停止3月の懲戒処分を受けました 

 

産経新聞は18日付で「新潟の弁護士を業務停止、保釈保証金300万横領」として以下の記事を配信した。

 

新潟県弁護士会は17日、裁判所から返還された保釈保証金300万円を横領したなどとして、所属する高島章弁護士(57)を、業務停止3カ月の懲戒処分にした。

 弁護士会によると、高島弁護士は平成29年8月に暴力行為法違反の罪で起訴された被告の私選弁護人を務め、判決言い渡し後の30年2月に返還された保釈保証金を、期限内に依頼人や借入先に返さず、自身の生活費や事務所経費に流用した。また、被害者側と速やかに示談交渉の手続きを始めなかった。

 依頼人が昨年9月、弁護士会に懲戒請求した。

 

引用以上

 

高島弁護士は、Twitterなどで奔放な発言を行い戒告処分を受けたり、飲酒運転で摘発されたりして今まで4度の懲戒処分を受けている有名弁護士であるが、銭金がらみの懲戒処分ははじめてであり、保釈金を横領したというのだから経済的にはあまり恵まれていなかったのかもしれない。

 

【参考リンク】

弁護士自治を考える会 高島章弁護士(新潟)懲戒処分の要旨

 

高島弁護士は、問題発言を意識的にしているようなところもあり、278名が所属する新潟県弁護士会の異端児として注目していたのであるが、銭金で転んだことが残念でならない。

高島弁護士が私選で受けた刑事事件の被疑容疑が暴力行為法違反という事からも、おそらく暴力団関係者の弁護であったと思われる。

高島弁護士が、この懲戒請求に対してどのような認否をしたのかは分からないが、新潟県弁護士会が高島弁護士が保釈金を依頼者や借入先に返さなかったという判断内容からすると、保釈金を立て替える業者からの借り入れした保釈金を横領したのであろうと思われる。

如何に高島弁護士がユニークでご自身の確固たる哲学を持った弁護士だとしても、保釈金を生活費や事務所経費に流用することは許されることではないだろう。高島弁護士は自らキリスト者(ルター派原理主義者とTwitterには記載されている)であることを述べているのであるから、カネに困っているからと言って人様の銭に手を付けることなく「Aus tiefer Not schrei ich zu dir深き困窮より、われ汝に呼ばわる)

を歌い心を鎮められなかったのであろうか?

そして,(深い困窮が)夜まで続いたとしても,いや翌朝まで続いたとしても,

それでも私の心は神の御力について 絶望もせず,心配もしません。

 

上記は「深き困窮より、われ汝に呼ばわる」の一節である。家賃や生活費よりも、人様の銭に手を付けず、信仰を貫いていれば高島弁護士の窮状の救い主も現れたのではないかと筆者は考えるが、高島弁護士はどうお考えなのだろうか?是非とも罪の告白をTwitterで行ってほしい。

 

 

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