欠陥弁護士に学者が務まるのか? 竹内俊雄弁護士(第二東京)を巡って

竹内俊雄弁護士(第二東京)は、2014年(平成26年)6月19日に駿河台大学の名誉教授の称号を受けている。

 

【参考リンク】

名誉教授の称号記授与式が行われました 駿河台大学

 

この名誉教授の称号を授与された、約20日後の7月9日に第二東京弁護士会から業務停止3月の懲戒処分を受けたのである。竹内弁護士は自らへの懲戒請求が懲戒委員会に係属しており、おそらく業務停止などの処分を受ける事を予想する中で、「名誉教授」の称号を授与されたのである。

この竹内弁護士は懲戒処分後も、様々な大学講師などを現在もお努めのようであるが、以下の懲戒処分の内容から考えれば、竹内弁護士がいかに学者として優秀であろうと、よく講師などを続けさせているなというのが正直な筆者の感想である。

 

【参考リンク】

竹内俊雄弁護士(第二東京)懲戒処分の要旨 弁護士自治を考える会

 

上記の懲戒処分の要旨は、職務懈怠に過大広告という内容と共に「法律的な内容を記した文書として体をなしていない通告書2通を発送した。」という記載があり、こんな人が学生に教えていいのかな?と大学側は思わないのかが不思議である。

結局、この業務停止処分で竹内弁護士が所属していた弁護士法人ミネルヴァ法律事務所は「社員の欠乏」を理由に解散され、清算への道をたどり、竹内弁護士は現在は法律事務所ロイヤーズ・ロイヤーズという非弁屋の巣窟と思われる「うさぎ法律事務所」の後継事務所に在籍をしているのである。

 

【参考リンク】

弁護士法人うさぎ法律事務所(最終的な名称は弁護士法人東京赤坂中央法律事務所)を巡る問題 窪田四郎元弁護士は破産申請し、清算中の法人には訴訟提起がなされているとの情報 こんな事をしている間にも非弁屋が預り金を喰いつくす事は確実でしょう

 

この事務所でも竹内弁護士がまともな業務など行っていない事は明らかだろうし、相変わらず「法律的な内容を記した文書として体をなしていない」文書を作成している可能性も高いだろう。こういう欠陥弁護士に学者が務まるということが筆者には全く理解ができないのであるが、竹内先生は欠陥弁護士と学者・教授という二役を見事にアウフヘーベンしている可能性もあるのかもしれない。そうであるとしたら竹内弁護士は㌧でもないスケールの人物であろう。実情を知る人はぜひ筆者に情報を提供して下さい。

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