激バカを国会に送り込んだ有権者の責任 知性ゼロのN国と維新の支持者らが我が国を滅ぼす可能性は極めて高いでしょう

先の大戦の終戦から74年の年月が過ぎた。先の大戦でも「秀才」である瀬島龍三や辻正信が「作戦の神様」などと言われたこともあったようだが、こいつらの考えた夜郎自大的な「無敵皇軍」による「鎧袖一触」で中国など倒せるという誇大妄想や無謀なアメリカを主とする連合国軍との戦争により、我が国は連合国軍から「空襲」を受け、多くの都市は焦土と化し、さらには広島・長崎には原子爆弾まで投下され多くの無辜の国民が犠牲となったのである。また多くの若者らも戦場で命を散らせた。亡くなった者らの心情は知覧特攻平和会館のウェブサイトに公開されている、特攻隊員の遺書や手紙を読んだり(検索してみてください)、「きけわだつみのこえ」などを読んで、僅かでも理解するべきであろう。前途ある若者らが、何を守ろうとして命を捧げたのか、それは決して「国体」とか「天皇」ではなく、自らの家族や愛する者らや故郷を守るために命を捨てたのである。

最近は、丸山穂高という「秀才」であったのであろうが、全く現実を把握する能力のない国会議員が「戦争して北方四島を取り返す」と言って議員の辞職勧告をなされたりするものもいる。こういう人間が何を考えて「戦争」というのかは分からないが、本気で戦争をして北方四島を取り戻せると考えているのであれば、本当の誇大妄想であろう。こいつは維新を除名され、正真正銘のバカ集団であるN国党に合流した。

丸山の維新のお仲間だった足立康史衆議院議員が秘書に対して壮絶なパワハラを行っていた事も明らかになった。

 

【参考リンク】

「アホ、カス、バカ」パワハラ足立康史議員の秘書が“怒りの告発

 

維新の会というのは、こういう連中が集まる政党であり、極、党首は「組長」と呼ばれ悦に入り、これまた我が国を代表する知性に不自由なタレントの松本人志とつるんで大阪万博の誘致などを行ったりして無駄な税金を使っていたのであるから、まともな思考を持つ人間は支持するはずの無い政党なのである。しかしながら、先の参院選では議席を増やした事も事実であり、この維新の会の上をいく真のバカ政党である「N国」が議席を取るのであるから世も末であろう。

N国の党首は自分を批判した番組を放送する放送局に乗り込んで、意味不明な「演説」を放送局前で行って示威活動をしたようだが、こんなものは威力業務妨害でしかないだろう。

【参考リンク】

 立花N国党首、マツコをぶっ壊す!生放送中のスタジオ前で大演説 

 

 この馬鹿のやっている事はチンピラヤクザと変わらない。自分の事を批判されたことが我慢できずに、「乗り込んで」「ぶっ潰す」と騒いでいるのだから、自ら「クズ」としか呼べない部類の人間であることを強烈にアピールしたのである。

この馬鹿は、番組のスポンサーである崎陽軒の商品の不買を呼び掛けたようだが、本当に自分のやっている事も言っている事も分かっていないし、その場の感情だけで動くまさにチンピラである事も証明したのである。番組のスポンサーに何の責任があるのかは分からないが、「不買」「直接抗議」というのは、今のネット社会で多く呼び掛けられるものであるが、こいつらの行動も「ネトウヨ」そのものであり、信念も哲学もなくただ騒ぎたい、それでカネも欲しいというのが行動原理なのである。

維新の会やN国という極めつけのバカが支持する政党が勢力を伸ばせば、我が国は間違いなく滅びるはずである。こいつらは、根拠なき優越感からの「国粋主義」と呼ぶにも相応しくない、「ネトウヨ的国粋主義」にカブレている者が多い。こいつらの思考回路は単純で「日本素晴らしい」「サヨク死ね」「韓国・中国嫌い、断交しろ」「竹島・北方領土は戦争で取り戻せ」というものである。我が国の素晴らしさを世界に理解して欲しいなら、我が国の誇る文化を世界に発信し理解してもらえばいい事であり、他国を口汚くののしる事ではないのである。有権者はバカを国会に送り出せば、自分たちにそのツケが来ることを理解するべきなのである。

こういうバカが増殖すれば、本気でどこかの国と「戦争」をしたがる指導者が我が国に現れる可能性もあるだろう。少なくとも戦後政治の中で「戦争」を本気で検討した政権はない。それは、戦後政治の中で少なくとも戦争を知る世代のほとんどが、左右を問わず「二度と戦争はしてはならない」と考えていたからである。

戦争はシュミレーションゲームではない事ぐらい、維新の会の議員もN国関係者も分かってはいるだろうが、こいつらが「気分はもう戦争」と考えているのであれば義勇軍でも作って勝手に戦争をすればいいのである。

最近はNHK批判が多いが、確かに受信料制度などには問題がある点も多い。しかし民放では絶対に制作できないような良質な番組も制作しているのがNHKでもある。民放で以下のような番組が果たして作れるのであろうか。

 

【参考リンク】

NHKスペシャル「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」

 

バカがのさばる世の中になれば何もいい事などはない。維新やN国が世の中を変える事などできるはずもないことを、まともな人は理解をしているが、まともでない人が増えたという事であろう。嘆かわしいばかりだ。

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