暗号資産(仮想通貨)の販売のための説明会に参加する弁護士のフトコロ事情

藤田和史弁護士(第一東京)が、巨額投資詐欺事件で多くの関係者が逮捕・起訴されたテキシア・ジャパンホールディングス株式会社の民事上の代理人を務めており、このテキシア社の会員への負債の弁済に充てるとしている暗号資産(仮想通貨)であるWFCコインの件でも、このコインの販売などを行っているインバウンドプラスという法人の代理人も務めているとの情報は以前にお伝えしたとおりである。

 

【参考リンク】

仮想通貨のほとんどは詐欺です。テキシアの被害者らが仮想通貨で助かるわけがありません

 

この藤田弁護士の登録先の事務所が、「アロハコイン」という暗号資産を販売している法人と同一の場所であり、藤田弁護士はこの「アロハコイン」の代理人も務めているという情報も寄せられた。この情報を検証したところ、間違いのない事実であったことから、お知らせする次第だ。藤田弁護士の弁護士としての登録住所は。

 

東京都中央区日本橋箱崎町20-15 箱崎KYビル5

 

であり、この住所には有限会社ゴールドコマンドという法人が存在する事が確認されており、この法人が「アロハコイン」の「設計元」であるとの情報もウェブ上に記載がある。

この「アロハコイン」については、すでにこのコインを購入した顧客が返金を求める訴訟を提起しているとの情報も寄せられており、その訴訟のアロハコイン側の代理人は藤田弁護士であるとの報告も筆者に寄せられているのである。以下に、上記の内容についてのリンクを掲載する。

 

【参考リンク】

有限会社ゴールドコマンド (藤田弁護士の登録先住所に存在する法人)

 

アロハコイン検証サイト 

アロハコインのマイニング総代理店としての藤田弁護士の登録先の記載がある

 

アロハコイン3年以上に渡るコイン未取得(未上場)に関する集団訴訟

 

要するに、藤田弁護士は実態が明らかであるとは言い難い、WFCコインやアロハコインなどの暗号資産の代理人を積極的に行っているという事である。また藤田弁護士はWFCコインについての説明会などにも参加しているとの情報も寄せられており、現在は「暗号資産」の専門家として活動しているとも考えられる。しかしながら、京都大学法学部を卒業して、麻雀でも無類の強さを誇るという優秀な頭脳を持つ藤田弁護士が、WFCコインやアロハコインで儲かる人などいない事が分からない訳ないとも思われる。

このアロハコインの事務所に移転する前は、藤田弁護士は佃島のセンチューリーパークタワーにある法人の事務所に登録していた事もある事から、藤田弁護士は利害関係のある法人に「ヤドカリ」することで経費の節減を図っている弁護士かもしれないが、そんな状態で弁護士としての守秘義務などが守られるのかは心配なところである。

最近は、様々な事件屋から藤田弁護士の名が発せられることが多くなってきたそうである。藤田弁護士は若手弁護士であるにも関わらず、海千山千の事件屋を捌いて銭にしているのであれば大した器量であると思われるが、実態はそういう事でもないらしく、自身のフトコロ事情からブローカー話の仲介に奔走しているとの情報も寄せられている。明晰な頭脳を持つ藤田弁護士の事だからブローカーのヨタ話などは相手にしてないだろうと思うが、火の無いところに煙が立たない事も事実である。今後も藤田弁護士の動向に注目したい。

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