問題弁護士の村越仁一(第二東京)が、またまた事務所を移転 今度は上野です

有名問題弁護士の村越仁一(第二東京)は今年3月に業務停止3月の懲戒処分が明け、その翌月には、エイワの本田など非弁屋の巣であった東京都新宿区新宿2-9-23SVAX新宿ビルB館9階から新宿区百人町に移転し「東京JIN法律事務所」を開設していたのである。

【参考リンク】

欠陥弁護士の村越仁一(第二東京)が事務所を移転し「東京JIN法律事務所」を開設 今度のスポンサーは誰なんでしょうか?

 

すでにこの事務所を閉鎖し上野に「法律事務所村越」を開設していたとの情報が寄せられた。

現在の村越弁護士の登録情報は以下のとおりです。

 

 

弁護士会 第二東京 登録番号 21735

氏名かな むらこし じんいち

氏名   村越 仁一       性別 男性

事務所名 法律事務所村越

事務所住所 〒 1100005 東京都 台東区上野7-3-9 アルベルゴ上野611

電話番号 03-3844-9779  FAX番号 03-5811-1501

 

村越弁護士の移転先は、以前はヤミ金融や風俗店の入居が多い事で有名であった物件である。百人町に事務所を開設してから3か月程度で上野に事務所名まで変更して移転した村越弁護士になにが起きたのか心配である。

上述のとおり、エイワの本田をはじめとした非弁屋が蝟集していたSVAX新宿ビルB館9階に、笠井浩二(東京)の後釜として呼び寄せられ、そんな中昨年12月に業務停止3月の懲戒処分を受け、本田らから「追放」されたと筆者は判断していた。そして村越弁護士の新たなスポンサーが「東京JIN法律事務所」を開設したと推測していたのであるが、この事務所もあっという間に雲散霧消したわけである。

村越弁護士の元には、吉永精志などの常習犯罪者らも仕事を運んでいたと聞いていたが、そのような犯罪的な「シノギ」だけでは事務所の運営ができなかったのか、それとも再度「非行あり」の議決でも出て事務所運営が困難と考え、「東京JIN法律事務所」を閉鎖したのかは分からないが、普通に業務を行っている弁護士が2~3か月で事務所を頻繁に移動することは、通常考えられない事である。

村越弁護士が所属する独自の気風を誇りとする第二東京弁護士会は村越弁護士の頻繁な「お引越し」に疑念を抱いていないのであろうか?そもそも村越弁護士が唯一の社員を務めていた弁護士法人モントローズ法律事務所は村越弁護士の業務停止処分を原因とした「社員の欠乏」を理由として昨年3月に「解散」し、現在も清算処理が続いている状態なのである。このような中で村越弁護士が再度の非行を行う事も予想される事から、第二東京弁護士会は適切に指導監督連絡権を村越弁護士に行使するべきなのである。その上で、村越弁護士の事務所や業務に問題があるようであれば、国民に注意喚起を行い、懲戒事由があるようであれば、会として懲戒請求を速やかに事前告知を行ったうえで申立するべきなのである。

村越弁護士は移転先の上野でどんな思いで執務をしているのであろうか?少なくとも明るい気持ちではないだろう。第二東京弁護士会は、村越弁護士が非弁屋と結託して国民に害などを与える事など無いように同弁護士に対して「ハッピーリタイヤ」を勧めるべきであろうと筆者は考える。ぜひ検討して頂きたい。

 

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