何かと話題になっていた豊島哲男弁護士(大阪)が法17条1号により、3月19日に登録抹消されていました

豊島哲男弁護士(大阪)は、過去に2度の懲戒処分を受けた事のある弁護士で、暴力団関係者や、地上げ屋などと積極的に関係を持っていた弁護士である。京都の有名問題物件の売買などでも名前が取りざたされたことある有名弁護士である。

この豊島弁護士の弁護士登録が、今年3月19日に「法17条1号」をもって抹消されている事が、自由と正義7月号で明らかになった。弁護士法17条1号は

 

(登録取消しの事由)

第十七条 日本弁護士連合会は、次に掲げる場合においては、弁護士名簿の登録を取り消さなければならない。

一 弁護士が第七条第一号又は第三号から第五号までのいずれかに該当するに至つたとき。

 

と定められており、弁護士法第7条は

 

第七条 次に掲げる者は、第四条、第五条及び前条の規定にかかわらず、弁護士となる資格を有しない。

一 禁錮以上の刑に処せられた者

二 弾劾裁判所の罷免の裁判を受けた者

三 懲戒の処分により、弁護士若しくは外国法事務弁護士であって除名され、弁理士であって業務を禁止され、公認会計士であって登録を抹消され、税理士であって業務を禁止され、又は公務員であって免職され、その処分を受けた日から三年を経過しない者

四 成年被後見人又は被保佐人

五 破産者であって復権を得ない者

 

と定めている。上記の内容から考えれば、豊島弁護士が何らかの刑事処分を受ければ報道がなされる筈であると思われるので、豊島弁護士は破産をしたのではないかと考えている。

地上げ屋などと結託し、ヨタ話を行う中で自分自身でも金を地上げにつぎ込んでいたのかも分からないが、現役の弁護士が破産を決意するという事は、よほどのっぴきならない事情があったと思われる。

以下のように名指しで豊島弁護士を批判する著書も出版されていたぐらいであり、豊島弁護士の周辺には多くの「闇」が存在していたのであろうと思われる・

 

【参考リンク】

 弁護士自治を考える会 弁護士と検事が実名で登場する・村岡功回顧録「神戸市政舞台裏と検察の罠」

 

すでに弁護士登録を抹消された豊島弁護士には、上記の著書に対する感想とか反論や、魑魅魍魎が入り乱れる地上げの実態などについての告白本などを出版して欲しいものである。様々な体験をした豊島弁護士ならではの「こぼれ話」や「真相」を明らかにして印税を稼ぐのは豊島弁護士の今後の生活の糧にもなるはずであり、是非とも検討して頂きたい。

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