アクセスジャーナルに寄稿していた、詐欺犯罪に詳しいジャーナリストの堀川嘉照と芸能プロ社長の小林英雄を恐喝で逮捕 小銭欲しさにあからさまな脅迫行為を働く自称ジャーナリストが増殖しています

テレビ朝日は「スキャンダル記事をネタに会社役員から現金恐喝か」として、11日付で以下の記事を配信した。

 

インターネット上にスキャンダル記事が掲載された不動産会社の役員から現金500万円を脅し取ったとして、男2人が逮捕されました。

  コンサルタント会社の代表社員・小林英雄容疑者(54)と会社員・堀川嘉照容疑者(52)は去年10月から11月にかけ、不動産会社の役員の男性(50代)から現金500万円を脅し取ったなどの疑いが持たれています。警視庁によりますと、小林容疑者らはインターネット上に女性スキャンダルの記事を掲載された役員の男性に対して「反社会的勢力を使って記事をもみ消した」などと言って脅したということです。2人は「脅してはいません」などと話し、いずれも容疑を否認しています。

 

引用以上

 

アクセスジャーナルの山岡氏はこの事件において「国策捜査」として逮捕されるのではないかと何度も情報発信していたが、以前にも述べたが山岡氏が逮捕されるような要件は存在しないはずで、結局はアクセスジャーナルに寄稿をしていた堀川容疑者が逮捕されたわけである。堀川容疑者は「詐欺犯罪に詳しい」ジャーナリストとして、以下の記事にもコメントをしている人物である。

 

【参考リンク】

 五輪に令和にロマンス…最新詐欺「悪辣手口」と「即効対策」

 

 詐欺犯罪に詳しいという事は、詐欺集団と接点があると誰もが考えるだろう、だからこそ「詐欺犯罪に詳しい」ジャーナリストなのである。この手の自称も含めてのジャーナリストというのは何らかの事件の当事者で自分の利益を図るために記事を掲載する者、もしくは「書き賃」の何十万かが欲しくて「その手の記事なら〇〇万円で書きますよ」として営業し真実であろうとなかろうと記事を掲載する者、あとは恐喝目的で記事を掲載する者、最近多いのが事件屋志望の誇大妄想者である。誇大妄想者は自分が記事を書いたら「大変な事になる」と吹きまわるが、事件屋関係の記事に興味があるのは当事者や一部の好事家だけであり書いた記事の内容が社会問題に発展する内容でなければ、あっという間に忘れ去られるだけなのである。

ネットジャーナリズムの中で確固たる地位を築いている「アクセスジャーナル」は、会員制情報サイトの老舗であり、名誉棄損訴訟なども受けて立つ気概もあるようだが、アクセスジャーナルに寄稿をしていた堀川容疑者の逮捕は、起訴される、されないに関わらずアクセスジャーナルの信用の問題になると思われる。

今回の容疑は、一度は青山メインランドの西原社長がアクセスジャーナルに掲載された自分自身の醜聞を実名ではなくイニシャル表記にして欲しいとして、総会屋らに相談した結果、西原社長の望み通りイニシャル表記になったことから1000万円を総会屋に支払いした事が端緒である。このままであれば、それで終わりだったところに、小林容疑者と堀川容疑者が「おまえ総会屋を使って圧力をかけたな」と「おかわり」に行って500万円をもらった事という事であろう。このような事か見れば、小林容疑者も堀川容疑者ともにおそらくまともな仕事が無くカネも無いので「おかわり」に行ったものと思われる。

ジャーナリストなど自称すればだれでもジャーナリストと名乗れ、今は昔のように紙媒体で記事を書かなくとも、簡単にウェブ上で記事というか妄想や妄執を殴り書きしていても「ジャーナリスト」と名乗れるわけだから、「ジャーナリスト」の価値はインフレ状態であろう。そんな自称ジャーナリストたちがウェブサイトを「恐喝」の道具にしている事は事実なのである。恐喝される側も、異性問題のスキャンダルとか、犯罪行為などを抱えているものが多く「カネで解決」したいという気持ちがあるから、恐喝行為に屈してしまうのであろう。筆者は、この件では全く青山メインランドの西原社長には同情しない、小林・堀川が「おかわり」に来たのであれば、自分が依頼した総会屋に「話が違いますよ!警察に行きます」と言えばそれで済んだ話と思われるからだ。

それに青山メインランドは社会の迷惑としか思えない不招請勧誘「アポ電」で顧客の開拓をして、マンション販売を行っている事も事実である。

 

【参考リンク】

JPナンバー 青山メインランド

 

強盗殺人まで発生している「アポ電」を端緒にした凶悪事件が発生している事から考えれば、あまり感心する営業手法では無く、社長様の下半身スキャンダルで1000万円も総会屋に支払うような事よりも、社員の福利厚生に金を使うとか、営業手法から「アポ電」を除外するとか、まともな事に金を使う事を考えるのがまっとうな経営者の姿であろう。

大体、マンション投資が儲かるなら莫大な広告費や電話代を使って人に売るのではなく自社で所有し家賃で儲ければいいのである。超優良物件であれば、どんな不動産屋でも自己所有をすることは自明であろう。

知性や取材力が無くともインターネットでは誰でも情報が発信できるのが今の時代だ。だからこそ「自称」ジャーナリストが増殖し、「事件屋」「書き屋」ごっこをするのである。

そんな事からも、当サイトも含めネット上の情報は話半分ぐらいが丁度いいのである。チンケな車泥棒が国際関係や金融情勢を語る時代であることをよく自覚して、情報の真偽の判別をするべきであろう。

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