地道に自らの鉄道趣味のブログを継続する 宮本孝一元弁護士(元第一東京)この人は弁護士をやめて本当によかったと思っているのではないですかね

宮本孝一元弁護士は8度もの懲戒処分を受け、最後には弁護士法違反事件(非弁提携)で有罪判決を受け、法曹界から退場した元弁護士である。この宮本先生が当時非弁提携行為を繰り返したのは自分の趣味の「鉄道」を極めるためにカネが必要であったとの話もあった。

そんなわけで電車に乗る事が目的でわざわざ遠くの裁判所に訴訟を提起する事もあったとの噂もあった個性の強い方であったようだ。

この宮本弁護士の有罪判決が確定し、宮本弁護士の弁護士資格が喪失したのが平成27年9月のことだから宮本弁護士が弁護士でなくなってから約4年の歳月が経過したわけだ。

弁護士でなくなった宮本さんは、弁護士時代から懲戒処分を受けようと、刑事事件の被告人になろうと一貫して行っている鉄道趣味のブログ「さすらい館」の更新を現在もしっかりと続けているとの情報が寄せられた。

 

【参考リンク】

 さすらい館

 

現在弁護士でなくなった宮本さんを論評する気もないし、筆者には鉄道に関する知識も無いので、内容には言及しないが、宮本さんは弁護士でなくなって幸せになったのではないかと思われる。自分の器量を超えた仕事を行い、にっちもさっちもいかなくなって結果的に非弁提携に走り、資格を喪失したわけだが、宮本さんには弁護士業務は向いていなかったのであろう。

現在も、宮本さんが過去に辿った

仕事がうまく行かない(仕事が無い)→カネが無いので無理な仕事を受ける→結果が出ないで依頼者と揉める→カネで物事を解決しようとして非弁屋から先銭を引っ張る→仕事が面倒になり非弁屋に丸投げする→最後は懲戒処分か刑事事件で資格を失うという道を忠実になぞっている先生方も多いようである。

すでに弁護士としての能力を喪失した弁護士さんや、弁護士としての仕事を行う意思が無く、昼間から飲んだくれている弁護士や、法律業務では無く投資話などの勧誘に余念がない弁護士らは、宮本さんの現在の充実ぶりを参考にして、トットと弁護士資格を返上し廃業の上で第二の人生を検討するべきだろう。

社会に多大な迷惑をかける「預り金」のカッパライなどやる前に、自分の先行きを考えて詐欺集団などと結託するよりも、何かまっとうな仕事を行い第二の人生を充実させるほうが幸せになる事をよ~く考えたほうが良いと思いますよ。

非弁屋や犯罪集団の手先になっている弁護士さんたちは、「ハッピー」リタイヤとまではいかなくとも、犯罪集団の「狗」でいるよりは弁護士資格の返上することを検討すべきなのである。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中