懲戒処分後に改名をした岡山弁護士会元会長は加計学園の顧問弁護士だそうです

安倍首相の信者のネット右翼たちは知性に不自由なようで、森友学園・加計学園の「忖度」問題は、本気でマスコミの捏造だと思っている者が多いようだ。安倍首相が「お友達」の加計学園の加計孝太郎理事長と「悪だくみ」の上で、岡山理科大学の獣医学部の設立を認可に至らせたことは全て事実である。疑問に思う人は森功氏の以下の著書を読んでいただきたい。

 

【参考リンク】

悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞 森功

 

安倍首相は関東連合や特殊詐欺集団と変わらない「お友達主義」で、お友達主義の加計孝太郎のお仕事の便宜を図ったのである。森友学園問題にしても、安倍首相のご令室様が森友学園の教育方針に賛同し、夫婦ともども「お友達」主義を発揮して、国有地を実質的に森友学園の希望を叶えるために考えられない安価で払い下げしたのである。

こんな哲学・理念の無き安倍首相はG20前にイランに行って何らの外交成果も挙げられず、G20においては大坂城の復元についてエレベーターを付けたのが失敗とスピーチして顰蹙を買ったのである。

ところで加計学園の顧問弁護士をなさっているという、元岡山弁護士会会長で元日弁連常務理事の菊池捷男という大先生がいらっしゃる。この大先生は2013年に相続に関する双方代理で戒告の懲戒処分を受けている。

 

【参考リンク】

弁護士自治を考える会 菊地捷夫弁護士の懲戒処分の要旨

 

この懲戒処分時の2013年当時は登録名は「菊地捷夫」であったのが、現在の弁護士登録では「菊地捷男」になっている。岡山弁護士会の会長まで務めた大先生がわざわざ改名して弁護士登録も改名したお名前で行っているのである。こんな事をするのは懲戒処分を受けた事をごまかすためかもしれないが、弁護士登録の番号は12015であり、お変わりが無いようなので全く意味のない事を、この大先生は行っているのである。

しかし、安倍首相と加計学園の周囲にはロクな人間がいない。みな姑息な「小悪党」ばかりである。なぜ安倍首相がこんな長期にわたり政権を維持しているのか筆者には疑問である。今の自民党の選対委員長は「受託収賄」を行ったとしか思えない甘利明なのである。

菊地捷男大先生は、相続についての新著も出版されたようだ。

 

【参考リンク】

現代書林 要点解説 令和時代の相続法

 

菊地大先生には、相続法の解説より、何で改名に至ったのかを是非とも公表して頂きたい。

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