詐欺悪用のIP電話を規制へ 特殊詐欺の撲滅のためには「道具屋」の徹底的な摘発を

共同通信は「政府、詐欺悪用のIP電話を規制 番号停止や契約を不能に」として以下の記事を配信した。

 

政府は25日、特殊詐欺にIP電話などの固定電話が悪用されるケースが多発している状況を踏まえ、詐欺グループに電話番号を販売する悪質業者の規制に乗りだす方針を固めた。総務省などが大手通信事業者に協力を要請し、悪質業者が大手事業者と新規の番号契約をできなくしたり、捜査で詐欺に使われていると特定された番号を使用停止にしたりする。

  インターネット経由で音声をデータで送受信するIP電話は、警視庁が摘発したタイ中部パタヤを拠点にした特殊詐欺グループも悪用。「03」から始まる番号を使った発信も可能で、日本国内の会社などを装うこともでき、詐欺の温床になっているとされる。

 

引用以上

 

まぁ遅きに失した感はあるが、絶対に必要な措置であろう。「カネの亡者」の特殊詐欺師らは、カネを騙し取るにはどんな手段でもとるので、IP電話を「03」発信に偽装し公的機関や弁護士に成りすまし、様々な詐欺行為を行ってきたのである。

このようなIP電話や「トバシ」の携帯を用意したり、騙し取ったアマゾンギフト券などの換金を行う事や、振込させる口座を用意させる事を業とする輩を「道具屋」と呼ぶのであるが、特殊詐欺の撲滅のためには「道具屋」を根絶やしにする必要があるだろう。

道具屋も摘発されることが多くなってきたが、「共謀」などはなく「回線を用意してほしいと頼まれた」などと言い逃れ悪意を否定して何らの処分もされない奴らがのさばっているので、特殊詐欺が減らないのである。いつも述べるように特殊詐欺に関与した人間に関しては徹底的な厳罰を与えなければ、「カネの亡者」らは、司法をなめきって犯罪を幇助する欠陥弁護士と共に証拠隠滅や実質的な犯人隠避を行い、さらに我が国の治安を悪化させることを検察は良く理解し、こんな屑どもを1人のこさず起訴し厳罰を与えるべく徹底的な捜査を行って欲しいものである。

最近の道具屋は、表に出ずに「パクられ要員」を確保して行っている事がほとんどで、連絡はシグナルで行い、本名も属性も明かさない事がほとんどである。そしてその「道具」の報酬はほぼ現金もしくはビットコインによる決済なので「足がつかない」と「道具屋」「詐欺集団」「欠陥弁護士」共に考え犯罪集団は摘発を免れているのであるから、特に刑事弁護の枠を超えて犯罪集団に協力する「欠陥弁護士」を見せしめのためにも摘発する事は急務であろう。

いまどきの犯罪集団は弁護士を「飼って」いる事も多い。「カネ」には異常に貪欲であり、自分たちの身を守るためにはどんなことでも行う、そんな連中を根絶やしにすることは絶対に必要なのである。

しかし、こんな特殊詐欺集団から銭をもらって喜んでいる三流芸能人にも呆れるばかりである。こんなバカ芸能人は、受け取った犯罪収益をしっかりと犯罪被害者らに返す事が本筋であろう。まぁバカだから、やらないとは思うが、安倍に諂う河原乞食の誇りを捨てたバカ芸能人が本物のバカであることは良く分かっただけでも収穫であろうと筆者は考えている。

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