虚栄心のカタマリの「カネの亡者」の詐欺グループと三流タレントは似たようなメンタリティーでしょう 安倍首相に阿る芸能人・芸能関係者は河原乞食の意地を忘れたタダのコジキです

 

安倍首相は、6日に吉本興業所属のタレント(筆者は芸人とよべる者は、「芸」を持つものと考えているので、芸人とは呼びません)の訪問を官邸で受けていたそうだ。安倍首相は無知・無教養の見本でありながら、インテリごっこがしたい松本人志などとも会食するぐらいだから、三流タレントと交友を持つことがうれしいのであろう。

 

【参考リンク】

安倍首相が審議拒否中に芸人と会談「国民を愚弄」と批判の声 女性自身

 

何の芸も持たない、ただハシコイだけのタレント集団が、振り込め詐欺グループの「忘年会」に出席して、犯罪収益の分け前をもらっていたそうだが、こんな事は日時茶飯事である。「カネの亡者」の特殊詐欺集団はタレントとお友達という事にステータスを感じるらしく、犯罪収益で開店した、ラーメン屋や値段だけ高い麻布界隈の飲食店などには三流タレントのサインがベタベタ貼られていることも多い。「見栄っ張り」「使ったカネでしか自己アピールできない」というメンタリティーは、詐欺集団と三流タレントで共通するものが多いのである。

 

【参考リンク】

宮迫博之、カラテカ入江ら吉本芸人が参加した「詐欺グループの忘年会で闇営業」の実態

 

詐欺グループたちは三流タレントが忘年会に来たことを、さんざん自慢したのであろう。

低能集団は自分なりの価値観など構築できないので、「テレビに出ている」とか「値段が高い」「誰もが知っているブランドである」という事でしか物事を判断できない事と、猜疑心が強く何かと行動を共にすることを求め、お互いを監視して「カネを抜かないか」だけを考える連中で、集まれば犯罪自慢や、○○センパイがスゲェとか、○○センパイがヤベェとかしか話ができない事や、刺青やタトゥーを見せびらかすのも大好きなので、この犯罪集団の忘年会に参加した三流タレントたちは、すぐにどんな連中の集まりかは分かったはずである。それでも、カネがもらえれば、何の問題も無いと考えたのであろうから、本当に似た者同士なのである。

そもそも芸能というのは、社会からはみ出た者たちが、世間や社会をコケにした風刺を行うもので、聖性の裏返しのようなものなのだ。だからこそ「道化」が権力のそばにいたわけである。

もともと社会から疎外された者らの辛辣な社会批判というと、しかめっつらしいが、既存の秩序と縁のない者らが、「常識」や「世間」「権力」を裸にしてあざ笑うから面白いのである。安倍のご機嫌伺いをするようなタレントは「河原乞食」の誇りや意地を忘れたただの見苦しい「コジキ」なのである。そんな連中は社会の害悪でしかないだろう。

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