実体のない仮想通貨の代理人弁護士たちは詐欺の手助けをしているだけなのではないでしょうか?野田聖子議員も同様ですよね

23日付で時事通信は「テキシア社長ら書類送検=出資法違反容疑-愛知県警など」として以下の記事を配信した。

 

「テキシアジャパンホールディングス」(千葉市)の投資詐欺事件で、愛知県警などは23日、出資法違反容疑で東京都江東区の同社社長の男(44)ら8都県の男女13人を新たに書類送検した。県警は認否を明らかにしていない。

  県警によると、社長以外の12人はディレクターの肩書で集客を行っていた。テキシアは広告塔役で実質経営者の銅子正人被告(42)=詐欺、出資法違反罪で起訴=を中心に、全国の約1万3000人から計約459億円を集めたとされ、一連の捜査は終結した。

  送検容疑は、銅子被告らと共謀し、2016年7月~17年8月、岡山県の会社員男性(37)ら8人から、元本と配当金の支払いを約束した上で、17回にわたり現金計1億円を預かった疑い。 

 

引用以上

 

キングこと銅子被告らは、約460億円もインチキ投資で集めて、配当不能になってからはWFC(ワールドフレンドシップコイン)という、これまたインチキ仮想通貨で返金すると被害者らに言葉巧みに「営業」して被害の発覚や被害申告などを防ぐ画策をしているのである。

 

【参考リンク】

仮想通貨のほとんどは詐欺です。テキシアの被害者らが仮想通貨で助かるわけがありません

 

こんなインチキ投資の首謀者などは有無を言わせず打ち首で良いはずなのであるが、被害者が被害と思っていないのでは、なかなか捜査もやりづらいことも確かであろうと思われる。

こんなWFCのようなインチキ仮想通貨を発行するインバウンドプラスという法人の代理人を務めている藤田和史弁護士は、テキシア社の民事上の代理人でもある。頭脳明晰であることを自負し、多くの違法な金集め集団や犯罪組織の代理人を務めながら、犯罪集団間のファイナンスの仲介までも請け負う藤田弁護士であれば、WFC自体がこども銀行券であることは充分に理解しているはずなのであるが、義理があるのかカネのためかは分からないが、インチキ仮想通貨を擁護しているのである。このような行為は犯罪行為の助長としか筆者には思えないのであるが、藤田弁護士は違う考えなのであろう。

藤田弁護士に限らず、インチキ仮想通貨の代理人を務める弁護士も多い。タチの悪い弁護士は、表だって名を出さずに実際には犯罪行為を助長するアドバイスだけを行い、莫大な報酬を請求する者も存在するのである。

そんな弁護士らは詐欺の手助けをしている事を自覚しているはずだ。弁護士の使命である「社会正義の実現」を阻害するただの「カネの亡者」なのである。藤田弁護士をはじめとする、そのような弁護士らは単なる「犯罪協力者」であることを認識するべきであろう。

弁護士ばかりでなく元暴力団員と結婚し、その元暴力団員の夫などの要望によって「GAKUTOコイン」の件で金融庁に圧力をかけた野田聖子議員も犯罪協力者であると判断すべきであろう。こんな「カネの亡者」らが跋扈する事を防ぐためにも、野田聖子を絶対に次回の選挙においては落選させるべきなのである。

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