無権代理でチンピラを支援する自由法曹団の重鎮弁護士に懲戒請求との情報③

二弁の多摩支部の元役職者で自由法曹団の常任理事でもある弁護士が委任を受けてもいない法人の代理人として内容証明郵便を送付したり、この大先生に委任をしているチンピラの脅迫行為などを実質的に黙認していたことから、この大先生に対して懲戒請求がなされている事を2度にわたりお伝えしてきた。

 

【参考リンク】

無権代理でチンピラを支援する自由法曹団の重鎮弁護士に懲戒請求との情報 ②

 

このチンピラ支援の大先生は、この大先生がチンピラの代理人として委任を受けているにも関わらず、係争の相手方にチンピラが乗り込んでゴロ巻いても注意もしなかった事から、相手方らから面会・接触禁止の仮処分の申し立てがなされ、全面的に相手方の要求をのむ形でチンピラは、この大先生を代理人として訴訟上の和解を行ったのであるが、その際に約定した和解外の申し合わせ事項を、チンピラは全く守る気もなく、この大先生もその申し合わせ事項についての履行にチンピラが応じないと平然と開き直っているとの情報が寄せられた。

一人一人の人権が尊重される社会を構築したいはずの大先生は、チンピラのデタラメな行動を黙認しながらも、このチンピラから嫌がらせを受けた者らの人権は軽視するらしい。確かにこの大先生はチンピラの代理人であり、チンピラの利益のために法律行為を行う必要がある事はわかるが、犯罪行為を黙認する事は弁護士の職務としては極めて不適切である事は事実だろう。

何を考えて、この自由法曹団の重鎮の大先生が、こんな行動を取っているのかは分かりかねるが、民事上の係争でチンピラの直接行動を黙認する弁護士など現在は希少種であるはずであり、所属の第二東京弁護士会は提起された懲戒請求について早急に事実確認を行いできる限り早く綱紀委員会の審査を行うべきであろう。

またこの件は随時お知らせしていきます。

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