丸山議員と維新の会という反知性集団だけでロシアと戦争して頂きたいです こんな集団を支持する国民が増加すればまさに我が国は「亡国」でしょう

北海道ニュースUHBは16日付で「「北方領土は戦争で取り返せ」維新・丸山穂高衆院議員 ビザなし訪問時に発言」として以下の記事を配信した。

 

領土交渉への影響が心配されます。5月10日から北方領土の国後島を訪れていた、2019年度初めてのビザなし訪問に参加した日本維新の会の丸山穂高議員が「北方領土は戦争で取り返せ」と発言していたことが分かりました。

 (声)丸山穂高衆院議員:「(大塚)団長は戦争でこの島を取り返すことに賛成ですか?反対ですか?」

 (声)大塚小彌太団長:「戦争するべきじゃない!」

 (声)丸山穂高衆院議員:「戦争しないとどうしようもなくないですか?」

 「北方領土は戦争で取り返すしかない」などと、発言したのは日本維新の会の丸山穂高衆院議員です。

 丸山議員は衆議院沖縄・北方領土特別委員会の委員として、訪問団に参加しましたが、日本時間の11日、国後島内での懇親会の席上、訪問団の団長に対し、「北方領土は戦争で取り返せ」などと発言したということです。

 13日昼過ぎに根室港に戻った丸山議員は、会見で、「いろいろな意見がある事を伝えただけで、自分自身の意見ではない」と釈明しましたが、今後、議論を呼びそうです。

 

引用以上

 

何度も述べてきたように日本維新の会も、大阪維新の会も史上稀に見る反知性主義の正当であり、ネット右翼や知性に不自由な方たちを支持基盤としている政党である。

投手の松井は「組長」と呼ばれ悦に入り、電気紙芝居御用達のタレント弁護士橋下徹のデタラメな言説や場当たり的な国民迎合の姿勢で支持を伸ばし、現在は先の統一地方選で大阪維新の会は「躍進」し、無知無教養の議員たちが調子に乗りすぎている感がある。

反知性集団の維新の会には、この愚劣極まりない発言をした丸山穂高議員だけではなく長谷川豊という、これまた電気紙芝居あがりの知性に不自由な人間を抱えており、こんな政党に議席を与えることが我が国の害でしかない事に多くの国民は気付くべきなのである。

丸山議員は、戦争で北方領土を取り返したいらしいが、それであれば日本維新の会や大阪維新の会の議員らと熱烈な支持者らで勝手に義勇軍でも組織して戦争を仕掛けてみれば良いのである。おそらく皆さん「玉砕」という事になるだろうが、このような不逞分子を芟除するためには丁度いいだろう。何をどう考えて丸山議員は「戦争」と発言したのかは理解できないし、丸山議員が「いろいろな意見がある事を伝えただけ」と話をしているようだが、そんな事は会話の文脈から全くの嘘である事も明らかであろう。まぁこいつらは我が国とロシアの間の外交史なども全く理解していないだろうから、最上徳内や間宮林蔵による蝦夷地の探検などから、川路聖謨によるロシアとの交流や、明治期の日露協定交渉などについて知識も皆無であろう。交渉というものは相手を知ってから行うべきであり、孫子にあるとおり「敵を知り己を知る」ことから始まる事なのであるが、反知性主義の維新の会にはそんな考えはない様子である。

上皇陛下も天皇陛下も平和への強い思いを述べているにも関わらず、軽々しく「戦争」などと述べる丸山議員はまさに「国賊」であろう。大体、どうやったらロシアと戦争をして勝てると思うのか、筆者には理解できない。

大阪府民は、大阪府知事選挙で大阪維新の会の吉村氏を選んだわけであるが、大阪都構想というなんだか意味不明な「改革」を維新の会の勢力はもくろんでいるようである。この選挙によって自民党も公明党も大阪都構想を認めつつ、有名無実にしようと画策しているようであるが、「大阪都」ということ自体が言葉の矛盾であり、大阪府の行政についての刷新といえばいいだけなのであるが、「大阪都構想」とすることで言葉のインパクトを高めているのであろう。

丸山議員の頭の中は「気分はもう戦争」なのかもしれないが、上述のとおり維新の会の関係者や支持者たちと是非とも国後島や択捉島のロシアの軍事施設に真正面からバンザイ突撃を行って頂きたい。

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