三崎正敏を巡る報道② さまざなネットメディアを駆使しシノギをかける新型事件師も影響力には翳りとの指摘も

アクセスジャーナル記事を、過去に「削除してやる」と言って銭を取ったことで逮捕歴のある三崎正敏さんについての報道が増えてきたことを以下のように筆者は論評した。

 

【参考リンク】

融通の利く警察官と情報提供者 三崎正敏を巡る報道について

 

この新型事件師の三崎さんと、融通の利く警察官の岡島さんのことを筆者は注目し調査を続けていたので、分かったことを以下に公表する。

どうも岡島さんが三崎さんを情報源の一つにしている事は事実であろうが、三崎さんが課題に岡島さんとの関係を「吹いて」いることが真相のようだ。三崎さんは、さまざまな事件を岡島さんにつないでいる事は事実であろうが、そこは岡島さんも警察官なのであまりに「無理筋」な事件が喰えるはずもない事も確かだ。三崎は、様々な人間たちに岡島さんとの深い関係を吹聴し、様々なホラ話を含めて当事者や周辺者から銭を取るのがお仕事のようである。

良い例が、ある芸能人が元暴力団組長の右翼団体代表から恐喝行為をされたとして、その右翼団体総裁が逮捕された事案があった。この捜査は、実際には暴排センターから所轄署に下ろされたことから、捜査が始まるはずであったが、所轄がなぜかこの捜査を渋ったことから正義感が強く暴排に情熱を傾ける岡島さんにお鉢が回ってきたのが真実なのであるが、この事情をしらない芸能人の関係者らに「俺が岡島にやらせた」と吹聴して廻っていたのが三崎さんなのである。

そのほかにも、債権債務の問題を「事件化」することを請け負うのも三崎さんのお仕事であり、以前にも書いたが身上調書しか取れないような事件においても、身柄を拘束された人物からしたら一刻も早く釈放されたいと考えるのは当然であろう。そんな心理につけ込み、とりあえず「逮捕」をさせようと岡島さんにある事ない事吹き込んで反社との関係まで「盛る」のが三崎さんのお仕事である。そして勾留から逃れたいために、債権を放棄し示談を選択させたことの「お礼」や、勾留された人物が示談金を支払った際には上前を撥ねるのが三崎さんのお仕事でもある。名目としては「岡島さんへのお礼」だそうである。

岡島さんの名誉のためにも言っておくが、岡島さんは組織内では硬骨漢として部下の信頼を集めており、上司や人事に対しても納得しない事には絶対に受け入れない信念を持った人物であり、三流クズブローカーが述べる岡島さん像は全くのデタラメである。「岡島さんに〇億渡した」などという馬鹿な話も横行しているが、この人はそんな人物ではなく確固とした信念に基づき行動している「漢」なのである。

三崎さんといえば、五反田海喜館事件の小山や土井との関係が指摘されているが、大手マスコミに様々な情報を売ったのも、捜査機関に情報を売ったのも、実質的に小山の所有するマンションを売って換価したのも三崎さんのようである。そんな犯罪収益を三崎さんが管理しているとのお話も出回っており、警察に恩を売ったつもりの三崎さんも、思いもかけない恩返しを受ける可能性も無きにしも非ずということも指摘しておきたい。

当サイトも含め、狭い業界や特殊な事件師業界を論評するサイトの影響力などたかが知れている事に気付かない三崎さんは、必死に自らへの報道をコントロールすべく多くの当事者を取り込んでいるようである。そんなことに必死なぐらいだから三崎さんの影響力にも翳りが出てきているとの指摘もある。まぁ犯罪集団からしたら、何らかの情報も売ってはくれるが、捜査機関やマスコミにも売られる話は割に合わないのだから、影響力に翳りが出ることは当然であろう。まぁ、警察だって密偵が「狗」に徹しているうちは、ある程度の事は大目に見るかもしれないが、「狗」としての度を越した際にはそれなりの対処をすると思うので、筆者は警察の素朴な正義感に期待している。

 

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