無権代理でチンピラを支援する自由法曹団の重鎮弁護士に懲戒請求との情報 ②

以前に、二弁の多摩支部の元役職者で自由法曹団の常任理事でもある弁護士が委任を受けてもいない法人の代理人として内容証明郵便を送付したり、この大先生に委任をしているチンピラの脅迫行為などを実質的に黙認していたことから、この大先生に対して懲戒請求がなされている事はお伝えした通りだ。

 

【参考リンク】

無権代理でチンピラを支援する自由法曹団の重鎮弁護士に懲戒請求との情報

 

この件に関する懲戒請求者からの情報が寄せられ、この大先生は自分の事務所の配下の弁護士を代理人にして反論書を提出したようである。

その反論の内容すべてを公開できない事が残念であるが、実際にある法人からの委任を受けてもいないにも関わらず内容証明郵便を発送し、後でその内容を「撤回」したにも関わらず「事実上の委任を受けていた」とか、意味不明な答弁を行っている様子で、自分の保身だけを考えているようである。

懲戒請求者側は、この無権代理行為を行われた法人の代表者や関係者からの陳述書を提出し、この法人の代表者は懲戒請求者に委任など行った事の無い事実や、関係者は懲戒請求者がチンピラの代理人に就任しているにも関わらず、執拗にチンピラからの訪問や架電があったことを報告したそうだ。

なにぶん、「独自の気風」を誇りとする第二東京弁護士会の事だから、この自由法曹団の重鎮に「忖度」する可能性も高いのではないかと思われるのであらかじめ、このような報道を行っておくわけであるが、懲戒処分の結果が棄却されようと懲戒処分が下ろうと、この懲戒請求の帰趨が定まった時点で、懲戒請求書を含めて全て当サイトで公開する予定である。第二東京弁護士会の「弁護士の弁護士による弁護士ための弁護士自治」に苦しんでいる方は、是非とも注目して頂きたい。

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