村越仁一弁護士(第二東京)の懲戒処分の要旨 もう弁護士としての能力を喪失していると思われる村越弁護士に業務を継続させる第二東京弁護士会の「独自の気風」

非弁屋というか常習犯罪者と評すべき、エイワの本田に「飼われ」、これまた常習犯罪者の元弁護士の吉永精志と結託する村越仁一弁護士の懲戒処分の要旨が自由と正義4月号に掲載されたので、以下に引用する。

 

1 処分を受けた弁護士

  氏名 村越仁一                  登録番号 21735

  事務所 東京都新宿区新宿2-9-23 SAVX新宿ビル9階

 GOOD法律事務所

 

2 処分の内容 業務停止3月

 

3 処分の理由の要旨

  被懲戒者は、2014年5月7日に懲戒請求者からその勤務先に対する未払い賃金等請求事件を受任し着手金を受領したところ、同日から可及的速やかに未払賃金額等が概算であっても時効中断のために催告をなすべきであったにもかかわらず、同年9月中旬頃に上記勤務先に対して未払賃金を請求するまでこれを行わなかった。また被懲戒者は上記請求の後、遅くとも2015年3月中旬頃までには、訴訟提起等により改めて時効中断措置を講ずる必要があったにもかかわらず、これをしなかった。

  被懲戒者の上記行為は、弁護士職務基本規定第21条及び第35条に違反し、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

4 処分が効力を生じた年月日 2018年12月19日

 

引用以上

 

この懲戒事由の生じた2014年には村越弁護士は現在清算中の弁護士法人モントローズ法律事務所に加入する以前のことであり、玄総合法律事務所に在籍中の事である。

村越弁護士は、この玄法律事務所時代に複数回の懲戒処分を受けており、職務懈怠は日常化していたと思われる。だからこそ、エイワの本田や吉永精志などと関係を持つ破目になったのであろう。

村越弁護士は、モントローズ法律事務所に登録後も、現在のGOOD法律事務所に登録後も「未払い残業代請求」のリスティング広告などを積極的に出稿してしたことから、この手の仕事で着手金をかっぱぐのが、村越弁護士を「飼って」いた非弁屋のシノギの手法なのだと思われる。

村越弁護士は通算5回目の懲戒処分であり、その処分内容は弁護士としてあるまじき行為を多々行い、被疑者・被告人のためでない弁護活動を行う事で犯罪業界では「口止め依頼」を行ってくれる数少ない弁護士として名が売れており、さまざまな犯罪集団から引く手あまたであることも事実である。

こんな弁護士を放置しておけば、今後も犯罪集団を助長し我が国の治安の悪化に寄与することは確実なのである。弁護士としての能力は既に喪失していると思われる、村越弁護士に弁護士バッジを与えている第二東京弁護士会の「独自の気風」が村越弁護士の背後に存在する犯罪集団に大きな勇気を与えている事に気付くべきであろう。

まぁ、今後もまともな弁護活動など行う訳が無い村越弁護士には注目していくつもりであり、何か情報が入れば随時公開していく予定である事をお知らせしておく。

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