インチキ仮想通貨に関与する弁護士たち あんたら本気で犯罪集団が手掛ける仮想通貨が儲かると思っているんですか?

過去に特殊詐欺集団は、「未公開株詐欺」「社員権詐欺」などを多く手掛けていた。ロンドン市場で上場するとか、シンガポールで上場するなど壮大なホラ話をして多額のカネを罪の無い人たちから巻き上げたわけである。こんな犯罪集団の多くは「ヤミ金」あがりか「架空請求」上がりで、絶対に出会えないインチキ出会い系サイトや金の密輸から、非弁提携による過払い金返還請求に、自分たちが入手した「カモリスト」を元に探偵業者として詐欺返金を持ち掛け多額の調査料を騙し取る詐欺被害者への二次被害なども惹起してきた連中である。

こんな「カネの亡者」らの最近の「シノギ」が「仮想通貨」である。仮想通貨など、しょせん「仮想」であり通貨としての役割は果たさない「暗号資産」なのであるから、詐欺師たちからしたら、「カネ集め」を行っても仮想通貨自体が海外でICOされていたり、その準備がなされていたりしている事や、全く実態が無いとも言い切れない面もあるので、「詐欺」になりづらく、格好の詐欺の「ネタ」になっているのである。

こんな「カネ集め」だけが目的のインチキ仮想通貨の「顧問」になっている欠陥弁護士が増えているとの情報が最近多く寄せられている。おそらく「カネに追われ」犯罪集団に「飼われた」欠陥弁護士が恥も外聞もなく、その実態も分からずに「顧問」として詐欺的なカネ集めの「お墨付き」の役割を果たしていると思われる。

巨額投資詐欺事件で多くの関係者が逮捕・起訴されたテキシア・ジャパンホールディングス株式会社の民事上の代理人を務めている藤田和史弁護士(第一東京)もおそらくそのような犯罪集団に「飼われた」弁護士の一人であろうと思われる。

 

【参考リンク】

「カネの亡者」の自称「KING」銅子正人ら10人を9400万円の詐欺容疑で再逮捕 「カネの亡者」の犯罪者を喰う自称「検察・警察」ブローカーに対しても徹底捜査を

 

藤田弁護士以外にも、有名欠陥弁護士が「インチキ仮想通貨」によるカネ集めを実質的にお手伝いして、だまし取ったカネのおこぼれに与っているとの情報も多く寄せられている。そんな弁護士らは「社会正義の実現」どころでは無いぐらい、「カネ」に追われているのであろうが、そんな事をしていて恥ずかしく無いのであろうか?

まぁ、「インチキ仮想通貨」の片棒を担いでいる弁護士たちが自分たちがお墨付きを与えている仮想通貨など買っていない事は明らかだろう。本気で、その仮想通貨で儲かると思っているのであれば、関与している弁護士は絶対にその仮想通貨を購入すると思うのであるが、100%そんな事はないと筆者は強く確信している。

国民はどんな弁護士がくっついていても、しょせん仮想通貨は「仮想」でしかなく、単なるカネ集めであることが、ほとんどである事を理解して頂きたい。詐欺集団など相手にする必要はないのである。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中