蓮見和也弁護士(第二東京)が育て上げたE-ジャスティス法律事務所が事務所名を変更していました

蓮見和也弁護士(第二東京)は、過去2度の懲戒処分を受けた弁護士である。蓮見弁護士は自らが作り育て上げ、大手通信会社の債権回収まで行うまでになったE-ジャスティス法律事務所から業務停止後は離脱しおそらくご自宅で弁護士事務所を現在営んでおられるようだ。

 

【参考リンク】

 我が世の春を謳歌していた蓮見和也弁護士の転落の原因を考察する

 

 この蓮見先生が育て上げた、弁護士法人E-ジャスティス法律事務所が昨年8月17日付で名称を弁護士法人大公法律事務所に名称を変更していた事が確認された。おそらく、この名称変更は蓮見弁護士のイメージが強い「E-ジャスティス」という名称を変えて、蓮見弁護士のイメージを払拭するためであり、蓮見弁護士との「絶縁」をアピールするためでもあると思われる。

 

【参考リンク】

 弁護士法人 大公法律事務所

 

この大公法律事務所のウエブサイトには、旧称がE-ジャスティス法律事務所であったという記載は無く、以前には蓮見弁護士が代表を務めていた事も一切の記載が無い。そのような事からも、蓮見弁護士は大公法律事務所から「絶縁」されていると判断して間違いないだろう。

E-ジャスティス法律事務所時代には、広大な「所長室」を設けており、様々な事件屋や反社と思しき人物たちが出入りしていたとの情報も寄せられており、この事務所の所長室は蓮見弁護士の「城」であったと思われる。この「蓮見城」は、悪質なマンションデート商法で荒稼ぎをした松尾眞一の前に蓮見弁護士が立ったことから、松尾の悪質な商売がマスコミで批判されることになり、落城の気配が見え始め様々なデート商法批判やひいては蓮見弁護士批判がなされた事で炎上し、最後には蓮見弁護士が業務停止処分を受けた事でついには「落城」したのである。

落城後には、子飼いと考えていた弁護士が城主として君臨し、蓮見弁護士は自宅で糊口を凌いでいるのである。栄枯盛衰は世の定めとはいえ、スーパーカーで裁判所を訪れ、暴力団密接交際者のデヴの永田と共に格闘ごっこで汗を流した蓮見弁護士の颯爽たるイメージは現在は大きく変化している事も事実なのである。

非弁屋の海老根や詐欺師の中ノ瀬ともに現在の蓮見弁護士には寄っても来ないだろうと思われる。おそらく特殊詐欺の金主の神戸の女も蓮見弁護士には寄ってこないだろう。このような事態は蓮見弁護士にとっては良い材料であり、地道に仕事をこなし失地回復するのが蓮見弁護士にとって今後一番良い方向であり、犯罪組織や反社及びその周辺者と関わらない事が、名誉挽回のためには必要であることを理解してほしいものだ。

非弁業界や悪徳出会い系サイトの関係者から、犯罪集団の守護神として名を馳せた「E-ジャスティス」という名称が消えたことに感慨深い思いをいだく関係者も多いだろう。犯罪集団らと結託した弁護士は一時的には儲かるが、長続きはしないという良い例である。非弁屋や犯罪集団に飼われる弁護士らも、しっかりとそのような事実を自覚して頂きたい。

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