違法薬物に寛容な社会を国民は望んでいません 違法薬物の恐ろしさを国民すべてが認識すべきでしょう

筆者は全く知らないが、ピエール瀧という人物がコカインを使用したことで逮捕されたそうだ。こいつの逮捕から、薬物常習者の更生にこそ力を入れるべきとか意味不明な論調が出ているようだが、そんな意見を述べる人たちは違法薬物の恐ろしさを深川通り魔殺人事件を見て是非とも理解して欲しい。

 

【参考リンク】

 深川通り魔殺人事件 傑作ワイド劇場

 

 上記リンクの大地康雄の演技は鬼気迫る熱演で伝説となっているが、覚せい剤に溺れ幻覚と幻聴で多くの人を殺めた事件からも、違法薬物など百害あって一利なしである事がよく理解できる。

違法薬物濫用者であろうと、その作品などは自粛する必要も無ければ、すでに出来上がった作品まで否定する必要は無いと思うが、違法薬物に関与する人間は死刑で構わないと筆者は考えている。

更生のための社会基盤が必要であるとかの意見など一顧もする必要はなく、違法薬物に手を出すようなバカは何度でも再犯を繰り返すので常であり、違法薬物を入手するためには平気で犯罪を行うのが違法薬物中毒者の特徴なのである。

わが国でも大麻を解禁すべきとか、世界の潮流は大麻解禁などという意見もあるようであるが、大麻が解禁された国でも積極的に大麻の使用を推進している国は皆無であり、カリフォルニア州などでは大麻を解禁しながらも、子供たちには「大麻を吸えば馬鹿になる」という教育を行っているのである。大麻が体に良いとかそういう話ではなく、幻覚を見るような薬物は全て禁止にしておいて良いはずなのである。

わが国の治安が安定しているのは、違法薬物の常習者が少ないからであることは明白であり、イギリスやEU諸国では、イリーガルドラッグへの抵抗が恐ろしく低い事も事実である。そのような国のクラブでは多くの人間らがラリッて、ハイになっている光景が見られ日常的に違法薬物を使用している者も多い。そのような国と同様に治安を低下させたいのであれば、我が国でも違法薬物の解禁を行えばよいのであるが、そんな事を望む国民はごく少数でしかないだろう。

違法薬物に手を出す時点で基本的には「人間失格」であり、そんな連中を更生させるために血税を使う必要はなく、即時に銃殺に処すべきであろう。違法薬物は「絶対ダメ」で問題ないのである。そんな薬物に手を出す人間を人間扱いすること自体が間違いであると筆者は考える。

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