アポ電強殺犯人の一人は「地下格闘技」関係者  吉田武生の例でもわかるとおり「地下格」関係者は特殊詐欺関係者ばかりです 

読売新聞は14日付で『「アポ電」容疑者は元格闘家、技能五輪で「銀」』として以下の記事を配信した。

 

東京都江東区東陽のマンションで加藤邦子さん(80)が殺害された事件は13日、発生から約2週間で実行犯の男3人が強盗殺人容疑で逮捕された。事件前に資産額を尋ねる「アポ電」(アポイントメント電話)はオレオレ詐欺などの典型的な手口。警視庁は、詐欺グループが関与した可能性も視野に解明を進める。

逮捕されたのは川崎市川崎区京町、土木作業員小松園(こまつぞの)竜飛(たつみ)(27)、ともに住所不定で無職の須江拓貴(ひろき)(22)、酒井佑太(22)の3容疑者。いずれも「身に覚えがない」などと容疑を否認している。

 捜査関係者によると、小松園容疑者は現在、土木作業員として働いているが、以前は格闘家として活動していた。

  小松園容疑者は自らのフェイスブックなどに、稽古の動画や試合に向けて減量している様子などを投稿。誕生日に高級ブランドの財布やベルトをプレゼントしてもらったとも書き込んでいた。

  2017年8月13日には、東京都大田区で開かれた格闘技の大会に出場したが、「判定で負けました」との投稿を最後にフェイスブックの更新は途絶えていた。

  小松園容疑者が4~5年前まで勤務していた川崎市内の土木工事会社の社長は「性格はまじめで仕事はテキパキとこなしていた。二日酔いで仕事に来ないこともあったが、特にトラブルはなかった」と話した。

  小松園容疑者は2014年に厚生労働省などが主催した「第52回技能五輪全国大会」の左官部門で、銀メダルを取ったという。

  小松園容疑者が住んでいた川崎市のアパート近くの住民女性(51)は「昨年末、深夜の路上で酒に酔って仲間と騒いでいた。体格が良くて怖い人だと思っていたが、まさか事件の容疑者だとは思わなかった」と不安そうに話した。

 

引用以上

 

 地下格闘技関係者の多くは、特殊詐欺関係者である。偏見では無く真実であり、良い例が振り込め詐欺で実刑判決を受けた「野蛮一族」の吉田武生であろう。

【参考リンク】

速報 地下格闘技団体代表「野蛮一族」吉田武生に実刑判決

 

真面目に格闘技に励むものもいる事も事実であるが、吉田武生や今回のアポ電強盗の小松園竜飛のように、犯罪のために格闘技に励むものもいるのである。そこにはスポーツマン精神のかけらも武道の精神のかけらも無いことは確かであり、あるのは金銭欲と虚栄心だけなのであろう。

引用記事にあるとおり「アポ電」は特殊詐欺の手段であり、おそらくこの強殺事件の容疑者らも「詐欺」の経験者であろう。そんな連中が、「センパイ」の言われるままに犯罪収益を差し出すことが嫌になって、「急ぎ働き」をしたのであろう。そこで、人殺しのために小松園容疑者の鍛えた「腕力」というか「暴力」を行使したのである。

捜査機関は、チンピラどもが集まっている自称地下格闘技団体を準暴力団として指定ししっかりと監視を行うべきであり、まっとうな格闘技団体と一線を画すべく、悪質な団体については、しっかりと名称・代表者などを公表すべきであろう。

特殊詐欺や、このようなアポ電強盗の原因となる「カモリスト」の流通を犯罪とする事や、アポ電のような不招請勧誘を禁止することは喫緊の課題であるはずだ。日弁連も加害者の人権問題よりも、何の罪も無いにも関わらず「カネの亡者」らに殺された遺族の人権などを重視し、早急に不招請勧誘の禁止に向けての決議・会長声明ぐらい出す必要があるはずだ。

特殊詐欺に関わるような人間は絶対に更生不能である。死んでも地獄を「カネの亡者」としてさすらうのが、こいつらの性質なのであるから、特殊詐欺に関わるクズどもなど生かしておく必要はないと筆者は考えるが、そう考える国民も多いであろうとも筆者は確信している。

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