元第一東京弁護士会副会長の横内淑郎弁護士の7回目の懲戒処分(業務停止3月)は業務停止中の業務が原因だそうです。晩節を汚しすぎて、規範意識が鈍磨しているのでしょう。

弁護士自治を考える会は、元第一東京弁護士会副会長の横内淑郎弁護士の7回目の懲戒処分を以下リンクのとおり報じている。

 

【参考リンク】

弁護士自治を考える会 業務停止中処分中の弁護士「法的手続き辞さない」横内淑郎弁護士(第一東京)

 

弁護士自治の中枢にいた人物が7回目の懲戒処分を受ける事になった事を第一東京弁護士会は重く受け止め、「退会命令」や「除名」の処分を下すのが妥当であったと筆者は考えるが、元副会長への「忖度」から業務停止3月という処分を選択したのかもしれない。

横内弁護士は、過去の処分では非弁提携や職務懈怠に会費の未納と、典型的な「カネに追われて」の「転落」パターンをたどっており、おそらく非弁屋か事件屋に飼われて糊口を凌いでいたと思われる。だからこそ、前回の懲戒処分の原因である滞納していた弁護士会費160万円を払うことができたのであろう。

一体何がきっかけで、弁護士会の要職まで務めた横内弁護士が「転落」したのか知る由もないが、横内弁護士自らがそろそろ自らの歴史を振りかえり後身の転落防止のためにも述懐を始めるべきであろう。

第一東京弁護士会副会長の頃の気持ちや、弁護士登録を行った時の初心を思い出して、今まで行ってきた「非弁提携」や現在業務停止中で近々懲戒明けの猪野雅彦先生との交友や、非弁屋らの生態などを明らかにして欲しいものである。

今回の懲戒処分の原因は業務停止中であるにもかかわらず、相手方に「法的措置も辞さない」というFAX書面を送信したにも関わらず「依頼者の伝言を伝えただけで弁護士業務はしていない。不適切な処分だ」と横内弁護士は述べているのだから、すでに規範意識は鈍磨しており、すっかり身も心も飼い主に「飼われて」いる可能性が強いだろう。

第一東京弁護士会は、そんな横内弁護士を放置しておいて良いと思っているのであろうか?3か月後に弁護士業務に復帰する横内弁護士を更生させるべく、業務停止期間中もしっかりと横内弁護士の指導監督を行い、すでに弁護士としての能力を横内弁護士が喪失しているようであれば、引退を勧告するべきであろう。それが弁護士自治の信託者である国民への被害防止という観点から、第一東京弁護士会には行動をして欲しいと筆者は考える。

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