業務停止中の猪野雅彦先生(第二東京)の関与するONKファンド被害者の会はどうなったのでしょうか?この被害者の会のウェブサイトには猪野先生の雅法律事務所の案内が記載されたままです

有名問題弁護士の猪野雅彦弁護士(第二東京)は2018年 12月 19日 ~ 2019年 03月 18日まで業務停止でお休み中である。そんな猪野先生がONKファンドの被害者代理人として刑事告訴を行ったりしていたのであるが、このONKファンド被害者の会のウェブサイトは現在開店休業中であり、以前の猪野先生の業務停止の際にはきちんと、その旨の告知がなされたのであるが、今回の業務停止については何らの告知もせずサイトは放置状態のようだ。

 

【参考リンク】

ONK被害者の会 窓口 雅法律事務所のご紹介

 

すでに猪野先生と、この被害者の会もすでに袂を分かっているのかもしれないが、これでは猪野先生に依頼した被害者らがかわいそうであろう。上記被害者の会窓口がすでに機能していないのであれば、業務停止中とはいえ、猪野先生はきちんとサイトを落とすように指示する必要があるはずなのである。

最近は集団訴訟を呼びかけるようなプラットホームとしてのウェブサイトもあるようで、筆者からすればただの非弁提携にしか見えないのであるが、このようなプラットホームの運営会社は「コンサル」とか「消費者被害の救済」を名目に「非弁」ではないと言い逃れをしているようである。

このような集団訴訟は、取りまとめる弁護士の力量次第では良い結果をもたらす事もあるが、掛け声倒れというか、弁護士の着手金集めとしか思えないような案件もある事も事実である。今回のONK被害者の会も結果的には同様であろう。

猪野先生がどんな理由でONK被害者の会の代理人になったのかは分からないが、猪野先生はきちんと被害者の会の会員にONKへの刑事告訴の結末を業務停止明けに説明する必要がある事は確かである。独自の気風を誇りとする第二東京弁護士会も、猪野先生にその位の指導は行うべきであろうと筆者は考える。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中