相変わらず、登録場所の変更がなされない「事務所不定」の渡辺征二郎弁護士(第一東京) 第一東京弁護士会は早急にブライテスト弁護士法人が連絡不能であることを会として告知すべきです

筆者は2月20日に渡辺征二郎弁護士(第一東京)が唯一の社員であるブライテスト弁護士法人が事実上連絡不能の状態であり、渡辺弁護士の所属会である第一東京弁護士会に問い合わせをしたところ「現在、会として渡辺弁護士とコンタクトを取り、会において事情を話すことを求めている」と回答がなされたことをお伝えした。

 

【参考リンク】

ついに電話が「お客様の都合」で不通になったブライテスト弁護士法人(第一東京)唯一の社員の渡辺征二郎弁護士は一体どこにいるのでしょうか?

 

現在もブライテスト弁護士法人は連絡不能であり、日弁連弁護士検索によれば現在も渡辺弁護士の登録先は、すでに家賃未納で強制執行がなされた東麻布久永ビル2階のままである。

第一東京弁護士会は、所属会員が連絡不能であり、しかもこの事務所には非弁提携どころか、犯罪者が渡辺弁護士を丸抱えにしている可能性があるにも関わらず、適切に指導監督連絡を行使したり、弁護士自治の信託者である国民に渡辺弁護士が連絡不能であることを告知しようとしないのである。そんな事から筆者は上記参考リンクの記事の中で

 

ブライテスト弁護士法人・渡辺征二郎弁護士の登録先の事務所は既に存在せず、電話も『お客様のご都合』で不通になっています。預り金などの返金がなされていない人たちは警察に相談に行ってください。

と告知したのであるが、こんな事は本来は第一東京弁護士会の役割のはずなのであるはずだ。何度も繰り返すが弁護士が非弁屋に取り込まれた場合には預り金のカッパライが行われることは極めて多い。横浜の非弁屋である消費者金融エイワ上がりの竹川カズノリと龍博元弁護士(故人 東京)の事例を見ても分かる事である。

第一東京弁護士会は即時に渡辺征二郎弁護士・ブライテスト弁護士法人が連絡不能である事を告知し、同事務所への依頼者らの救済に乗り出す必要がある事を自覚し、早急に行動に移すよう求めたい。

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