山梨県弁護士会元会長の平出馨弁護士が預り金をカッパライとの報道 恐らく非弁屋に飼われていると思われます

NHK山梨NEWSWEBは12日付で「弁護士が和解金800万余着服か」として以下の記事を配信した。

 

弁護士会に所属する80歳の弁護士が、裁判の和解金として預かった少なくとも800万円余りを担当した複数の依頼人に支払っていないことが分かりました。

 弁護士会はこの弁護士が預かった金を使い込んだものとみて調べるとともに、今後、懲戒処分にする方針です。

これは12日、県弁護士会が会見して明らかにしました。

それによりますと、平出馨弁護士(80)は複数の依頼人が企業に出資した金の返還を求めた民事裁判を担当していましたが、このうち8人から、平出弁護士が預かったはずの和解金が支払われず、連絡も取れないという苦情などが先月、弁護士会に寄せられました。

弁護士会が平出弁護士の預かり金口座を調べたところ、この8人に支払われるはずだった少なくとも800万円余りが支払われていないことが分かり、聞き取りに対して平出弁護士は「金の一部はみずからの債務の返済にあてた」などと説明したということです。

平出弁護士はこの裁判でほかにも31人を担当したということで、県弁護士会は平出弁護士がほかにも預かった金を使い込んだ可能性があるとみて調べるとともに、今後、懲戒処分にする方針です。

平出弁護士は昭和39年から弁護士を務めていて、昭和55年には県弁護士会の会長も務めました。

 

引用以上

 

単位弁護士会元会長の預り金カッパライ事案であるが、おそらく報道の内容からして、出資金の返還の案件を多くの被害者らから受任し訴訟を提起して和解金の支払いを受けたにもかかわらず、和解金をカッパライして自らの債務弁済に充てたということであるので恐らくこの訴訟の背景には非弁屋が存在し、平出弁護士にカネを廻していた非弁屋が和解金の入金と同時にキリトリを行ったものと考えられる。

すでに80代になっている平出弁護士が生活費に困ったうえで非弁屋と結託した結果であると筆者は判断しているが、そんなことが分からない山梨県弁護士会でもないだろうと思うので、しっかりと元会長である平出弁護士に対して忖度することなく指導監督連絡権を行使し、実態を明らかにして弁護士自治の信託者である国民に事実を明らかにするべきであろう。

どんなに偉そうな単位弁護士会や日弁連の元役職者であっても「カネに追われた」連中は、平気で犯罪の一線を踏み越えるのである。日弁連元常務理事の本田洋司元弁護士が日本郵政の不動産の払い下げをめぐる詐欺事件に加担し、懲役9年6月の実刑判決を受けた事実を鑑みても、弁護士自治の中枢にいたといっても、その人物の品性や経済状況を担保する者ではない事は明らかである。

山梨県弁護士会は平出弁護士に対する懲戒処分の事前公表を即時に行い、同弁護士に対する調査結果を随時国民に公表すべきである。それが弁護士自治の信託者である国民に対する義務であると筆者は考えている。

“山梨県弁護士会元会長の平出馨弁護士が預り金をカッパライとの報道 恐らく非弁屋に飼われていると思われます” への2件のフィードバック

  1. 偽名でジャーナリスト気取りは良いですが、真実とはかなりかけ離れてます。
    批判する事で、金儲けに貴方は走ってます。
    カッパライという言葉を使う限り、愉快犯な印象も受けます。

    平出馨弁護士は、数千万円の借金を、弁護料を無料で解決してくれた、我々遺族の命の恩人です。
    それが真実です。

    ただ、十数年前から、癌の治るサプリメントか何かの会社に関わり倒産して、責任を追われてから、人生が狂い始めています。
    宗教とかマインドコントロールの類のようです。
    また、奥さんを亡くしてから、更にその理性を失った状態です。

    我々から見ても、おかしな状態でしたし、弁護料を100万円請求してきたり、滅茶苦茶です。

    ただ、何が悪いどうこうではなく、弁護士に頼めば何でも解決すると思う社会が問題なのだと思います。
    テレビやゲームの影響で、何で弁護士ですから。
    他の知り合いの弁護士からも聞きましたが、現実は、金の無い他人の不摂生な不正を正当化するような、醜い仕事ばかりですから。

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  2. 追加で、聞いた真実をお話しします。
    確かな情報です。

    平出馨弁護士は、本来は解決した問題をの自責の念を感じて、80歳の高齢でも必死に働き続け、迷惑をかけた人たちに対して、返済を続けていたそうです。
    貯金もゼロです。
    正義感からの行動です。

    しかし、その正義感と純粋さ故に、私利私欲に利用する悪質な人間がいただけです。

    我々には何も出来ません。
    それほど、深い問題だからです。

    弁護士とは何か?
    今では、何かことあるごとに、「訴える」という言葉を安易に使う若者が増えています。
    ゲームの逆転裁判のように、何でも解決出来ると安易に思っている。
    それは、間違いです。
    弁護士や警察、法律に、一切頼らない社会と生活が大切です。

    金や権利を行使して頼るということは、歪んでいるということです。

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