児童相談所に弁護士を配置しても児童虐待は減らないでしょうし、何の問題の解決にも寄与しません

千葉県野田市の小学4年生の女児の虐待死事件で、児童相談所に弁護士を配置するべきとの意見が報道されているが、そんな事をしても問題の解決には全く寄与しない事を理解するべきである。

児童相談所に弁護士を配置して、今回の犯人のような人物の対応をさせたとしても、論理が通じない相手に法律論で話をしても解決に至らない事は目に見えて分かる事であり、弁護士に対して「お前を懲戒請求してやる」「弁護士個人を訴える」と大騒ぎされた時に対処のできる弁護士など、そう多くない事は確かであろう。

児童相談所が弁護士を利用して、虐待を行う親を告発したりすることは良いことであると思うが、司法制度改革でダブついている弁護士を食わせるために児童相談所に弁護士を配置することは大きな間違いであろう。

児童虐待や子供の育児放棄が急激に増加している背景には国民の「カネの亡者化」と、恋愛の「換金化」とSNSなどによって自己顕示を行う人間が増加した事によるだろう。育児は、「お受験」とかで自分たちの虚栄心を満たす事だけが目的となり、特殊詐欺師たちは挙って私立の学校やインターナショナルスクールへ入学をさせようとしている状況である。「カネの亡者」である特殊詐欺師らは教育などまともに考えるわけも無く「子供を○○の附属に行かせているんだよ」とか言いたいだけなのである。そんな特殊詐欺師のようなメンタリティーが国民に蔓延している事は事実であり、自分の見栄を張るための「お受験」で自分の面目が潰されれば、その怒りの矛先が子供に向かって「虐待」となる場合も多いのである。

その他、いまどきは恋愛ごっこをカネであがなう事が出会い系サイトやインターネットの掲示板などで日常化してきている。男は女を「カネ」で釣ろうとし、夫婦も簡単に金の問題でわかれる時代である。そんな時代に恋愛をカネに変えようとする男女たちにとっては子供など邪魔者でしかなくなり、子供に掛けるカネを自分たちが使いたいと考えるようになるのである。そうなると、子供を邪魔者扱いし「虐待」に走るのである。

こんな腐った連中の多くは自己顕示欲が強くSNSなどで「リア充」ぶりを公表する事に余念がない連中ばかりである。その道具として子供を使う事はあっても自分の所有物としか考えておらず、そのため子供を利用することはあっても、あとは「放置」なので自分の意に沿わない行動をした子供を「虐待」することが多いのである。

偏見と言われても仕方がないが、このようなバカどもの多くは一日中「LINE」をやっている。飯を食っていても仕事をしていても、バカみたいにLINEをやっている連中の多くは基本的にはクズである。自分の一挙手一投足をご丁寧に他人に報告して日が暮れる奴などクズに決まっているのであるが、こんなメンタリティーの奴らが児童虐待に走るのである。

話はそれたが、児童相談所であぶれた弁護士を雇う必要など全くない事と、児童相談所は役に立つ家事事件に精通した弁護士に諸問題を委任するほうが、よほど役に立つという事を筆者は述べたかったのである。

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