警察、検察と癒着を売りにカネを巻き上げる連中 法治を歪める者らには厳罰を

なぜか分からないが、警視庁町田警察署には管轄外の経済事件が多く持ち込まれ、逮捕勾留はされるのであるが、不起訴案件が多いようだ。立川支部の検事さんも、さぞお困りではないだろうか?

警察というのは、縄張りにうるさい組織で、本来は管轄など関係なく被害申告があれば適正に捜査を開始しなければならないのであるが、通常は管轄地域以外の事件を受理することについては極端に嫌がる組織なのである。

それにも関わらず、町田署が積極的に管轄外の案件の捜査を行なっていた背景には、岡島の存在があるようだ。

岡島は以前に町田にいた際に、自称警察への口利き屋で、刑事告訴を受理させた謝礼金を請求する三崎の依頼で何件かの事件を喰っていたようだ。岡島は区内に戻り課長さんであるが、悪影響を受けた町田の後輩たちは理由は。自主退職ではあるが、実際には詰腹を切らされ職を辞したものも存在するのである。

警察や検察との「パイプ」を強調して、犯罪者からカネを巻き上げる詐欺師も多い。未公開株詐欺などの特殊詐欺師から引き屋の連中まで、多くの犯罪者らが、この手の詐欺の餌食になっているが、三崎のように警察から情報を取って地面師グループの土井淑雄や小山哲に捜査情報を提供するような者も存在する事は事実なのである。

捜査機関が三崎のような人間を利用し手柄を立てたい気持ちも分からなくはないが、その結果が今回の海喜館地面師事件のように犯罪者らの逃亡という事態になる事を理解すべきなのである。

また、三崎のような者から、口利きされた刑事告訴のなど受けるべきではないだろう。告訴人から銭を取っていたら三崎の行為は非弁行為でもあるのだから相手にしてはいけないのである。

岡島のことは、多くの事件屋が「あ、岡島ね、知り合いで俺のいう事は大抵聞いてくれるよ」と言っている。豪傑がいなくなって久しい現在の警察組織の中で、虎穴に入る事を厭わない岡島の勇気や功名心は賞賛されるべきかもしれないが、法治を歪める口利き屋との結託は退職金を貰えなくなる可能性が高くなる事を認識するべきだ。

警察や検察との「パイプ」をネタにカネを巻き上げるような連中は法治を歪める者らでしかない。そんな連中には厳罰を与えるべきなのである。

 

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