熊本地震復興かたる詐欺 人間のクズ馬場祥平を逮捕 特殊詐欺の撲滅のためには詐欺犯罪への厳罰化は絶対に必要

中日新聞は26日付で「受け子雇う役割の容疑者逮捕 津署、熊本地震復興かたる詐欺」として以下の記事を配信した。

 

熊本地震の災害復興をかたる手口で津市の80代女性が約1億3800万円をだまし取られた事件で、津署は26日、詐欺と窃盗の疑いで、福岡市博多区博多駅南6、会社員馬場祥平容疑者(21)を逮捕した。

 逮捕容疑では、受け子の宮木遼河被告(21)=詐欺と窃盗の罪で起訴=らと共謀し、昨年3月23日~5月17日ごろ、弁護士などをかたり、電話で、熊本県の災害復興に絡む架空の訴訟を取り下げるために金が必要だとうそを言い、キャッシュカード3枚と通帳2通をだまし取ったとされる。また、これらを使って女性の口座から計約1億3690万円を引き出し、盗んだとされる。

 署によると、容疑を認めている。馬場容疑者は詐欺グループで受け子を雇う役割をしていた。今回の事件で逮捕されたのは2人目。

 

引用以上

 

まさに人間のクズである。震災復興に絡む訴訟などといって高齢者からカネを騙し取るように事に加担する馬場祥平や宮本遼河などには一片の更生の余地もない事は明らかであり、このような「カネの亡者」は社会から芟除するべきなのである。

このような犯罪の背後には半グレや暴力団が存在することが多く、例を挙げれば自称古川組の相談役であった桐生成章(今は別の組織の名を出すようです)や、格闘団体「野蛮一族」の代表であり、暴力団との交友も吹聴し振り込め詐欺に勤しんでいた吉田武生(実刑 服役中)などが挙げられる。こんな馬鹿共は「ウシジマくん」を読んで、「カネの亡者」の道を邁進し(実際に吉田武生はこのクソ漫画の作者に取材されたことを自慢していた)、弱者からカネを奪う事が自分の聡明さを立証するものと勘違いしていたのである。そんな意味でも、上記のクソ漫画の罪は深いと言えるだろう。

こんな特殊詐欺を撲滅するためには、詐欺罪について厳罰化を図る必要があるだろう。基本的には弱者を騙す、虐げるような奴らには更生の見込みなど皆無なのであるから死刑で問題ないと思うのであるが、現実的にはそうもいかないだろうから、特殊詐欺に加担した者らには必ず実刑判決を与えるようにして、主犯格には20年以上の懲役を下せるように刑法を改正すべきであろう。そうでなければ、特殊詐欺は「ヤリ得」となってしまうのである。

何度も述べるように実質的に特殊詐欺に加担するような行為や、被疑者被告人の為ではなく犯罪集団のための弁護活動を行う弁護士に対しても、そのような事が発覚したら即時に弁護士資格を停止できるような制度も策定するべきであり、そうでもしなければ特殊詐欺を根絶することは不可能なのである。弁護士自治には全く期待できないので、政治主導で「弁護士自治」の見直しがなされることを期待したい。

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