7億6千万の金塊強盗事件の野口和樹・直樹の兄弟に懲役9年の実刑判決 こいつらを生かしておけば再犯は確実 「カネの亡者」のチンピラの人権など無視するべき

読売新聞は22日付で「7・6億円「金塊」窃盗、主犯格兄弟に懲役9年」として以下の記事を配信した。

 

福岡市博多区で2016年、7億5800万円相当の金塊が盗まれた事件で、主犯格として窃盗罪に問われた会社役員野口和樹(43)、兄の会社員直樹(45)両被告に対し、福岡地裁(丸田顕裁判長)は22日、それぞれ懲役9年(求刑・懲役10年)の判決を言い渡した。

 福岡市博多区で2016年、7億5800万円相当の金塊が盗まれた事件で、窃盗罪に問われた会社役員野口和樹(43)、兄の会社員直樹(45)両被告に対し、福岡地裁は22日、それぞれ懲役9年(求刑・懲役10年)の判決を言い渡した。丸田顕裁判長は両被告を主犯格と認定し、「被害額は我が国で類例を見ないほど莫大ばくだいで、刑事責任は大変重大」と述べた。両被告側は即日控訴した。

 判決によると、両被告は名古屋市を拠点とする男5人と共謀し、16年7月8日、JR博多駅近くのビル1階で警察官を装い、会社役員の男性らが換金のために運んでいた金塊160個入りのキャリーケースなどを盗んだ。

 判決は、無職中垣龍一郎被告(42)(公判中)が得た金塊の取引情報を基に、和樹、直樹両被告が主導的に犯行を計画、実行したと認定。両被告に、会社役員沓掛祐介被告(40)(同)、工員白石智則(36)、会社役員白根敬大たかひろ(28)、会社員内田拓海(26)各被告を加えた計6人が実行役を担い、和樹、直樹両被告は報酬として7人の中で最高額の1億円をそれぞれ得たとした。

 被告らはいずれも「相手側が同意しており、出来レースだった」と無罪を主張していたが、丸田裁判長は、和樹、直樹両被告が犯行時にキャリーケースを捨てる証拠隠滅をしている点などを挙げ、同意を否定。被告側主張を「信用できない」と退けた。

 21日には、白石、白根、内田の3被告の判決が福岡地裁であり、別の裁判長が同様に7人の共謀を認め、3被告に実刑判決を言い渡している。中垣被告には31日、沓掛被告には2月20日に判決が言い渡される予定。

 

引用以上

 

主犯格の野口兄弟は犯罪常習者であり典型的な「カネの亡者」である。自分たちで金塊を強盗してよく「出来レース」などと主張できると思うが、規範意識など生まれた時から無いような連中と思われるので、控訴・上告までして有罪が確定し服役し、釈放後にさっそく犯罪行為を行うことは火を見るよりも明らかだろう。

そもそも金の密輸を主導する馬鹿共は振り込み詐欺上がりとか、情報商材の詐欺的な商売上がりの「カネの亡者」ばかりである(そうだよね与沢さん)。

こんなクズどものおかげで治安が悪化することを考えれば、こいつらは死刑に処すべきであり、そもそも社会の害虫のような馬鹿共の人権など配慮する必要など無いのである。

犯罪常習者の「カネの亡者」などには絶対に更生など不可能であり、そんな連中の人権よりも、まじめに働く人の人権こそ配慮されるべきであり、カネのためには人を殺すことも厭わないような人間たちに人権などあるのかをよく考えるべきなのである。

こんな粗暴犯を10年後に野に放つことは、極めて危険である。こんな害虫は早く芟除するべきであり、無駄飯など喰わせる必要などないのである。まぁこの犯罪兄弟の弁護人は何を証拠として「出来レース」という無罪主張を行ったのか記者会見をして欲しい。証拠も論理もなく単に言っているだけなら、ある意味大したものだと思うが、それが被告人のためになっているのか、良く自省すべきだろうと筆者は考える。

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