「カネの亡者」のお上りさん達ほど見苦しい人種はいません 南青山の児童相談所反対の腐った田舎者たちについて

上昇志向と、金銭欲・名誉欲が異常に強く、自己承認要求と自己顕示欲がタダものではない連中の多くは、東京に憧れ上京し、自分の価値観が無いのでブランド物に地道をあげ、詐欺や詐欺まがいの商売を職業として自分たちに何らの知性・教養も無いにも関わらず、子供の「お受験」に狂奔するバカ者どもである。こんな大バカ者たちが好むのがタワーマンションなどであり、「港区」「南青山」という、お上りさんの垂涎の場所に住居を定めることなのである。こんな連中のメンタリティーについては所ジョージさんの「地方人」を聞いて理解して頂きたい。(本当に名曲です)

 

【参考リンク】

 所ジョージ 地方人

 

筆者は、地方に根を下ろし活動する人たちを尊敬するが、大して寒くもないのに同じような高級ブランドのダウンなどを着て東京を闊歩している連中を見ると虫唾が走る者であり、「見栄」「自己顕示」を重視するこのような「野暮」な連中が大嫌いである。児童相談所の建設に反対する、おそらく「地方人」であろうと思われる馬鹿共の鼻持ちならない「カネ」だけを価値観とした感覚や、「自警団」をつくるなどという意味不明な主張などを聞いていると、関東大震災時のデマに踊らされ朝鮮人を虐殺した「自警団」を想起してしまう。児童相談所が何をする施設であるかも理解しないで、こういうことを言う人間たちこそ危険であり予防拘禁すべきなのである。

筆者の感覚では、青山とか麻布・六本木の飲食店の大半は値段だけ高くて、味は大したことないという店ばかりであるが、「地方人」からしたら「麻布でランチ」とか「六本木」で飲み会というだけで心が躍るのであろう。シアトル系のコーヒーも筆者は大嫌いであるが、この手の連中はスタバでタブレットやPC開きながらお仕事ごっこをするのが大好きな奴らだ。そもそも根っからの江戸っ子は、「宵越しの銭は持たない」さっぱりした気風であり、野暮を嫌い粋を好む性格であり、港区だろうが下町だろうが児相に反対するような性格の人は稀である。しかし現在の南青山の新住人たちの多くはインスタ映えやSNSの「いいね」にこだわる「野暮」の極みでしかない人種ばかりであり、どこでもLINEで繋がって、どこを歩いていてもイヤホンぶら下げてスマホの画面でLINEのメッセージを交換しているような馬鹿どもなので「粋」など理解できないのであろう。

おりしも今はクリスマスシーズンであるが、児童相談所に反対する心の貧しい人たちはチャールズ・ディケンズの名作「クリスマス・キャロル」を読むべきであろう、カネはあるが知性が無く字が読めない人たちには映画版の「クリスマス・キャロル」を観ていただきたい。主人公の「カネの亡者」であるエベネーザ・スクルージのクリスマス・イヴの夜の出来事による「カネの亡者」からの改心を読んで何も感じないのであれば、そういう人たちは一生「カネの亡者」に憑りつかれ無間地獄に堕ちることは間違いないだろう。

カネは持って死ねるわけもないのであるし、どこに住もうと何をしようと人間の本質など変わるわけもない事を南青山児童相談所に反対する連中は理解するべきであり、生きているという事は確実に少しずつ死に近づいているという事も理解して欲しい。

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