逃亡中の小山操(カミンスカス)を逮捕の報道 地面師事件の捜査の進捗を期待

JNNニュースは19日付で「カミンスカス操容疑者をフィリピンで拘束、地面師事件」として以下の記事を配信した。

 

積水ハウス」が「地面師」グループに63億円をだまし取られた事件で、国際手配されていた主犯格の男が逃亡先のフィリピンで拘束されました。

  フィリピンで拘束されたのは「地面師」グループの主犯格の1人、カミンスカス操容疑者(59)です。

  カミンスカス容疑者は去年3月から6月にかけて、東京・品川区のおよそ2000平方メートルの旅館の跡地をめぐり、所有者の女将になりすました羽毛田正美被告(63)らとともに、積水ハウスに土地の購入を持ちかけ、63億円の代金をだまし取ったとみられています。

  カミンスカス容疑者は今年10月の強制捜査の直前にフィリピンに逃亡していましたが、19日、フィリピン国内で入管当局に身柄を拘束されたということです。

  事件ではあわせて16人が逮捕されていますが、事件の計画を立案した内田マイク容疑者ら主犯格3人のうち、積水ハウスとの商談の場にいたのはカミンスカス容疑者だけで、事件の全容解明には不可欠の存在でした。

  警視庁は今後、カミンスカス容疑者を日本に移送し取り調べる方針です。

 

引用以上

 

 逃亡から約2か月で、あっけなく小山は逮捕された。おそらく小山は本気で逃亡する気も無かったのであろうと思われる。本気で逃亡を重ねる気があるのであれば、フィリピンから他国に密航をするとか、フィリピン政府の支配の及ばない地域にいればよいはずなのであるが、そんな度胸が無かったのかもしれない。

小山操は土井淑雄、内田マイクと共に地面師グループの主犯格である。今回の小山の逮捕で地面師事件についての捜査が進捗する事が期待できるが、土井が逃亡中も連絡を取っていた弁護士の存在もあることから、すでに「口裏合わせ」は済んでいる可能性あるのである。

小山・土井・マイクは詐欺を職業にしている連中であり、それぞれ暴力団との関係もあるだろうが、彼らにとっては暴力団は「金主」でしかなく、地面師事件に暴力団が深く関係している事は無いと思われる。

このような詐欺を業とする者らと結託し、詐欺行為の片棒を担いだりする欠陥弁護士のほうが暴力団よりも悪質な存在である。このような欠陥弁護士らは、犯罪集団に「飼われ」地面師によるインチキ取引などに「立会人」として登場し、被害者を騙すことに一役買うのであるから、そんな連中を徹底的に社会から排除することが必要なのである。

小山・土井・内田の犯罪収益の上前をはねていた欠陥弁護士らは恥を知り、こいつらの行状・密談を捜査機関に報告するべきなのである。ゆがんだ刑事弁護活動が、我が国の治安を悪化させている事は事実なのであるから、日弁連・各単位弁護士会も被疑者・被告人の為ではない刑事弁護活動を規制する方策を考えるべきであろう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中