懲戒処分明けの板垣範之弁護士(埼玉)がさっそく事務所を移転 埼玉弁護士会はしっかりと調査をおこなうべき

今年8月に非弁提携を理由として業務停止4月の懲戒処分を受けた「ヤメ判」の板垣範之弁護士(埼玉)が、懲戒処分が明けた直後に事務所を以前の三郷市から京浜東北線の与野駅前に事務所を移転していた事実が判明した。

 

【参考リンク】

板垣範之弁護士(埼玉)の業務停止4月の懲戒処分の要旨

 

上記参考リンクの自由と正義に記載された板垣弁護士の事務所は

 

埼玉県三郷市早稲田2-2-6メゾン・ド・ベール早稲田2-6-6

 メゾド・ド・ベール早稲田 I-211

 

であったが、12月12日現在の登録では

 

事務所名          板垣法律事務所

郵便番号          〒 3300071

事務所住所       埼玉県 さいたま市浦和区上木崎1-10-15 入江ビルト502

電話番号          048-711-5123

FAX番号          048-711-5123

 

となっている。電話番号とFAX番号が同一であり、不動産情報サイトではこのビルの5階は2DKの住居になっている事から、板垣弁護士は自らの住所地に登録を移転した可能性もあるが、結構な長期間にわたり板垣弁護士は非弁屋の「飼い犬」であったことから再度非弁勢力に「飼われた」可能性も否定できないだろう。

懲戒処分明けの弁護士の事務所移転については、所属弁護士会はもう少し注意を払うべきであり、「再犯」を防ぐためにも、しっかりと指導監督連絡権を行使して、移転先の事務所の実情の確認を行うべきであろう。

板垣弁護士の事務所にはかつて、登録番号4万6千番台の若手弁護士がいたのであるが、その弁護士は今は東京の事務所に登録しているようである。この先生は板垣弁護士の業務の実情を知っているであろうから、しっかりと埼玉弁護士会に情報提供を行うべきであろうと筆者は考える。

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