吉永精志は、現在も非弁屋稼業を継続中 吉永の情報をお寄せいただければ積極的に公開していきます

元第二東京弁護士会副会長の諸永芳春弁護士の事務所を実質的に経営し、健康状態の悪化した諸永元弁護士の名を良いように使い、地面師から引き屋から特殊詐欺集団まで顧客にして荒稼ぎを行った吉永精志元弁護士は、諸永弁護士が弁護士資格を返上後の現在も欠陥弁護士と結託している様子である。

吉永が結託しているのは、これまた「欠陥」と呼ぶのが相応しい村越仁一であるとの情報が寄せられており、現在吉永と村越弁護士の間の関係について筆者は調査を行っている状況である。

吉永はまさに「カネの亡者」の典型であり、裁判所から破産管財人に選任されたにもかかわらず、管財財産を横領し業務停止2月の懲戒処分を受けたのちに、弁護士会費の滞納及び金銭トラブルで「除名」の処分を平成5年に受けたのである。

 

【参考リンク】

内神田総合法律事務所に在籍する吉永精志元弁護士の過去の懲戒処分について

 

この吉永であるが、上述のように地面師グループと密接な接点を持っており、様々な地面師事件に登場する「キーマン」であり、何度か事情聴取もされているようであるが、現在のところ逮捕には至っていないようである。吉永は弁護士資格を喪失しているのであるが、同じく「ヤメ弁」の小林霊光と共に諸永弁護士の名前を利用し、非弁行為に励んで、多くの依頼者らを欺き「着手金詐欺」に勤しんでいたことを考えれば、諸永元弁護士の所属会であった第二東京弁護士会が適切に指導監督連絡権を行使していれば、吉永による犯罪行為の多くは防止できたはずなのである。

現在、筆者のもとに寄せられている吉永の情報は、諸永弁護士の事務所で「顧客」にしていた「取り込み詐欺」を行う「引き屋」の連中の後処理を村越弁護士に振ったり、多くの投資詐欺案件の時間稼ぎを村越弁護士に振っているという情報である。

読者の皆様で職業詐欺師の元弁護士吉永精志の情報をお持ちの方がいたら、ぜひコメント欄で筆者にご連絡をください。内容を精査し「社会の害毒」である吉永の非弁活動が不可能になるように徹底的に公開していくつもりである。

“吉永精志は、現在も非弁屋稼業を継続中 吉永の情報をお寄せいただければ積極的に公開していきます” への2件のフィードバック

  1. 現在の吉永の悪行。㈱CSI古物301001308438にて、父親の吉永大作として動き、㈱コネクトAILBOで顧問の形で、投資詐欺を行う。この会社の青木は色々な犯罪集団に詐欺の被害金を出資し現在、賭博容疑の首謀者として、対象人物。

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  2. すみません。なーさんのコメントにあった、csiの会社の詐欺にあいました。
    吉永についてお話ししたいこと、お聞きしたいことがあります。メールをいただけないでしょうか?

    いいね

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