バカは死んでも治らない 東名あおり運転危険運転致死傷罪の石橋和歩は必ず再犯をするはず チンピラを賛美する「ウシジマくん」は社会に確実に悪影響を与えています

TVKニュースは3日付けで「東名あおり事故で初公判 危険運転致死傷罪 弁護側は無罪主張」として以下の記事を配信した。

 

東名高速道路であおり運転の末に車を停止させられた夫婦が後続のトラックに追突され死亡した事故で、危険運転致死傷などの罪に問われている男の裁判員裁判が横浜地裁で始まりました。被告側は事実関係をおおむね認めた一方、危険運転致死傷罪について無罪を主張しました。

時折アゴをかきながらも、どこか緊張した面持ちで裁判にのぞんだ石橋被告。この裁判は去年6月、大井町の東名高速道路でワゴン車の進路を何度も妨害して停止させ、後続のトラックに追突された静岡県の萩山嘉久さんと妻の友香さんを死亡させたなどとして、福岡県の石橋和歩被告が危険運転致死傷などの罪に問われているものです。当時の状況について一部違うとしたものの、石橋被告はおおむね事実関係を認めました。弁護側は事故が車を停止させたおよそ2分後に起きたことを踏まえ、「危険運転致死傷罪については自動車の走行中であることが前提で、適用されない」「死亡事故と妨害運転行為に因果関係はない」と無罪を主張しました。一方で検察側は、「低速度の走行や停止が原則禁止されている高速道路の特殊性などを考えれば危険運転に該当する」と反論。また検察側は予備的訴因として監禁致死傷罪でも追及していますが、これについても弁護側は「時間も短く成立しない」と真っ向から対立しています。裁判員らがどのような判断を下すのか、判決は今月14日に言い渡される予定です。

 

引用以上

 

石橋被告は典型的な人間のクズであり、取材をするなら30万払えなどと報道機関に連絡するぐらいのバカなので、絶対に更生は不可能であることは間違いないだろう。そもそもあおり運転をするような人間自体が「クズ」であり、渋滞中の高速道路の路肩を爆走する型落ちのレクサスやベンツなどに乗っている人間などは即座に射殺したほうが世の中のためになる事は事実であろう。

弁護側の主張は、法律的に認められる可能性はゼロではないし、危険運転罪の成立要件や死亡事故と妨害運転行為の因果関係の立証については裁判員裁判においてはおおむね認められるだろうが、高裁に控訴した場合には判断は相当微妙になるだろう。いずれにしても石橋被告が懲役刑に処されたとしても、出所後に必ず粗暴な行為で再犯をすることは100%間違いないだろう。このような品性下劣のチンピラカブレの人間が更生することはあり得ない事は確かだからである。

このような人間のクズと呼ぶべきチンピラのバイブルは「ウシジマくん」である。この作者が著作権とか何とか言っているというニュースが配信されていたが、このクズのバイブルは現役犯罪者の振り込め詐欺集団や、半グレ集団からの取材により、取材対象者を持ち上げるような表現にあふれている胸糞悪い作品である。古今、様々なピカレスクロマンは生まれているが、ここまで胸糞悪い作品にはなかなかお目にかかれない。多くの架空請求詐欺・ヤミ金上がりが「ウシジマくん」を絶賛し、ヤミ金や詐欺師こそが狡知を使い世の中を渡るヒーローであるかのように錯覚し犯罪行為に加担している事も事実である。また振り込め詐欺で実刑判決を受けた吉田武生も、「ウシジマくん」の作者に取材されたことをブログで自慢していたぐらいだから、この作品が犯罪集団に熱烈に支持されていることはよく理解できる。

まぁ、今までもヤクザを題材にした映画・漫画・小説などは枚挙に暇が無いぐらい公表されており、一定の需要はあると思われるが、そんな漫画に触発され詐欺などを行う馬鹿が増加し、あおり運転などを行う馬鹿が増殖する原因に「ウシジマくん」がなっている事は間違いない。

話はそれたが、石橋被告の人権よりも、この事件の被害者らやその遺族、多くのあおり運転の被害者らの人権を尊重すべきであり、石橋被告のようにあおり運転を行うクズに対しては運転免許を二度と取得できない制度を策定するべきなのである。

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