余命三年のタクシー運転手の本当の余命は何年なんですかね? ネット右翼なんて社会のクズとゴミでしかありません どうぞ名誉棄損で訴えてくださいな、自分の頭で物事を考えられないクズどもは目を覚ましてください

週刊金曜日は26日付で『「余命三年時事日記」に煽動され懲戒請求 弁護士側が提訴』として以下の記事を配信した。

 

「余命三年時事日記」というブログに煽動され、全国で弁護士の大量懲戒請求をした人たちが弁護士の側から次々と訴えられている。東京弁護士会に所属する佐々木亮弁護士と北周士弁護士は11月2日、両弁護士に対する懲戒請求者900人余のうち6人に対する損害賠償請求訴訟を提起した。

 訴状によると、6人は2017年7月から12月までの間、前述のブログ上にあったひな形をダウンロードして東京弁護士会宛に懲戒請求。〈違法である朝鮮人学校補助金支給要求声明に賛同し、その活動を推進する(略)二重の確信的犯罪行為である〉といった懲戒理由はすべて同一だった。

 しかし、佐々木弁護士は朝鮮学校への補助金問題には直接関わっておらず、北弁護士については「ささき先生に対する根拠のない懲戒請求は本当にひどい」などとツイッターで発信したことに対して〈懲戒請求者への恫喝〉として懲戒理由とされた。

 訴状では、かりに朝鮮学校補助金支給を要求する声明に関与していたとしても「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」(弁護士法第1条)が弁護士の使命であり、その行動は「法の下の平等」(憲法第14条)に資するものなので「懲戒事由足り得ない」とし、「弁護士懲戒制度の趣旨目的に照らして相当性に欠く違法な懲戒請求」だと主張。「その請求が全く根拠のないものであっても、それに対する反論や反証活動のために相当なエネルギーを割かれる」として、各被告に対し各原告に30万円(弁護士費用を含めて33万円)の支払いを求めた。

【金弁護士が勝訴】

 同種の訴訟は全国で係争中だが、その初の判決が10月23日、東京地裁で出された。在日コリアンで東京弁護士会に所属する金竜介弁護士が「人種差別だ」として懲戒請求者の男性を訴えていたもので、浅香幹子裁判官は判決で在日コリアンであるために懲戒請求の対象になったことを認め、被告男性に33万円の支払いを命じた。

 佐々木・北両弁護士による損害賠償請求訴訟は今回が第1弾で、和解呼びかけに応じない懲戒請求者を順次訴えていく構え。また、「余命」ブログ主についても法的責任を追及していくとしている。

 

引用以上

 

余命三年自自日記を更新しているという「余命」が70代のタクシー運転手であり、NHKの取材に対して、懲戒請求は自己責任であり自分の意志で押印して提出したのだから、自分で責任を取るべきだと言っていたことは記憶に新しい。確かに余命の言うとおりであり、余命のヨタ話を真に受けて懲戒請求をする連中には相応の責任がある事は間違いないだろう。

自分で一面識もない弁護士に懲戒請求を行ったのであるから、法的知識ゼロの「余命」の扇動に乗った連中たちはそれなりの責任を取るべきであることは間違いなく、自分の政治的意見を述べた弁護士や、余命の扇動の馬鹿さ加減や扇動に乗った者らを揶揄するツイッターを投稿した弁護士を批判する意見もあるが、自分の頭で理解していないにも関わらず「余命」なる人物のヨタ話に乗って懲戒請求を行った「ネット右翼」らこそが批判の対象になるべきなのである。

大体、ネット右翼と呼ばれる連中は不勉強極まりなく、単にニッポン良い国、神の国というレベルの安倍晋三並みの知能回路でしかなく、古事記も日本書紀も熟読したこともなく、右翼と呼ばれるくせに我が国の歴史など全く理解していない連中なのである。このような「ムード」に流されやすい連中が、国を危うくすることを全く理解していないのである。

戦前の「天皇機関説事件」からの「国体明徴」決議から行き過ぎた国粋主義による、現状認識の不足、行き過ぎた精神主義による先の大戦の敗戦や、「金甌無欠」という手前勝手な思い込み(白村江や元寇に文禄・慶長の役も理解していない)などについても全く理解していないのであろう。日本が世界に誇れる国であるためには、思い込みによる自国優越主義でなく、他の国に尊敬される国であるよう振る舞うべきであるはずなのに、経済的には中国の後塵を拝している事も受け止めず、韓国と断交するリスクも分からず「断交」などと騒ぐバカをみると本当に情けない気持ちで一杯になってしまう。「反知性」集団の「ネット右翼」の行動は陰湿かつ偏執的であり、懲戒請求などで国の在り方など変わるわけもないのに、法に則らない、手前勝手な独自の見解を述べ続けて優越感に浸る、こんな奴らこそ社会のクズもしくはゴミと呼んで差し支えないのである。

ネット右翼の連中に言いたいが、「余命」があと何年の余命なのかは知らないが自称「政府関係者」の70代のタクシー運転手の戯言を聞いて、弁護士に対して懲戒請求をしても社会は何も変わらないどころか、損害賠償請求の対象者になるだけの事をよく理解し行動を行うべきであり、あなたたちを飯のタネにして寄付金集めを行っている「余命」を訴えるべきなのである。まぁ、まずはネット上のヨタ話を信じないような最低限の知性を身に着けることを「ネット右翼」の皆様にご提案させていただきます。

大量懲戒請求の被害に遭った弁護士らは積極的に「余命」の責任を追及し、弁護士の力量をしっかり見せつけてやって欲しい。「余命」を裁判所に引っ張り出し、その姿を「信者」に見せることは、「信者」の洗脳解除の役に立つことは間違いないからだ。

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