ヤメ検の神通力と遅れて来た青春の弊害 得をするのはブランド物のバッグを買ってもらうお姉さんだけという真実

一般に「ヤメ検」と呼ばれる検事上がりの弁護士らはマスコミなどにも多く露出し、古巣との関係や、元検事ならでは筋読みなどを売りにして刑事弁護や刑事告訴を売りにしている事が多い。

検事時代はまじめであった方が、捜査経験を買われて反社や詐欺師の刑事弁護を行い、実際に刑事弁護を依頼する犯罪集団から高額の金銭を巻き上げたうえで、「遊び方」まで教わるものだから、「遅れて来た青春」を謳歌し、道を踏み外す者も多いのである。典型的な例が、朝鮮総連事件で有罪判決が確定したヤメ検で公安時代には朝鮮総連を担当していた緒方公威であろう。

そのほか、東京地検特捜部長であったスター検事であり弁護士に転身後様々な経済事件の刑事弁護を行った石川達紘弁護士も、御年78歳になりながらも今年3月に一緒にゴルフに行く女性をお迎えにいって、被害者を死亡される暴走事故を起こしている。最近はこの石川弁護士の報道はなされていないがマスコミはしっかりと石川弁護士にどのような刑事罰が下されたか取材を行い報道を行うべきであろう。これだけの事故を起こして「不起訴」処分で済んでいれば、我が国は「法治主義」の看板を「人治主義」に架け替えて、安倍首相が事あるごとに述べる「法の支配」による諸外国との価値観の共有という言葉は撤回するべきなのである。

最近はヤメ検も古巣との癒着も厳しくなってきているようであり、神通力も行使できない事が多いようだ。有名ヤメ検のYは一部の捜査関係者から「人間のクズ」と評価されているようであるが、芸能界のドンからの銭で自分では仕事をせずに若手に仕事を放り投げ、自分は昼過ぎの重役出勤で、夕方には同伴で銀座にご出勤という遅れて来た青春を満喫しているようである。自分のカネで何をしようと構わないが、Yの事務所では犯罪集団のマネーロンダリングの依頼にも快く脱法スキームを考えてくれるようで犯罪集団からの信頼は厚いようであるが、こんな奴らの存在は我が国の治安を悪化させるばかりでなく、弁護士法にも抵触する犯罪行為なのであるが、「カネの亡者」と化したYは目先のカネが入れば「正義」など二の次なのであろう。同じように元検事のNも銀座で見つけた愛人に飲食店を経営させているそうである。自分の器量であれば立派であるが、Yと同様に犯罪集団から巻き上げた弁護士報酬でそんな事をしているのであれば感心しない。

結局ヤメ検の恩恵に浴しているのは、犯罪集団と遅れて来た青春を満喫するヤメ検の爺さんたちに高級ブランドのバッグを買ってもらうお姉さんたちであろうと思われる。換価可能な高級ブランドバックをもらう事で、経済的な恩恵を受けるばかりでなく、最新作を買ってもらい「自分のパパ」の経済力を誇示する事ができるお姉さん方には、こんなヤメ検の大先生方の存在は極めて心強いものであるようだ。こんなお姉さん方に「チョロイ爺さん」と呼ばれているヤメ検の大先生方の夜の活躍を筆者は今後も情報収集していく予定だ。

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