不良警官と地面師と、警察ブローカーを自称する詐欺師について

五反田地面師事件では、捜査員からの情報提供により小山(カミンスカス)操と土井淑雄が逃亡を図ったとの報道もあった。真偽は分からないが、土井は絶えず警察関係者との交友があった事はあちこちに「吹いて」いたようである。八重洲の土井の実質的な弁護人のセンセイも、土井からそんなお話を聞いていた事は間違いないだろう。

犯罪集団や、暴力団までもが「警察とのパイプ」を述べる事も多く、「俺は桜田門の○○刑事と深い」とか「○○署の○○刑事は大学時代の同窓であり、同じ部活の仲間だから話を漏らしてくれる」と、まことしやかに述べる犯罪者は多いのである。

こんな話の中にも幾ばくかの真実もあり、本当に犯罪者と結託する不良警官がわずかながらも存在する事も事実である。

犯罪集団と親和性の高い警察官として有名なのが、警視庁捜査4課から東京と神奈川の境目の警視庁管内の警察署に移り、現在23区内の警察署で辣腕をふるう、オカちゃんだろう。 このオカちゃんだが、地面師事件には直接関係しないが、「警視庁に深いルートを持つ」と吹聴する、ヤクザ上がりの事件屋マサトシくんと昵懇であるそうで、このマサトシくんが、実質的に小山が犯罪収益で購入した不動産の売却の実務を行ったらしい。そしてマサトシくんは、ガッポリと仲介料をせしめたようである。

 

【参考リンク】

カミンスカス容疑者 逃走資金に不動産売却か 毎日新聞

 

マサトシ君は、オカちゃんにオカちゃんの所轄と全く異なる場所の事件を持ち込み何度か「食って」もらい、告訴人などに銭を要求しているとのお話もある。また、民事上の問題の解決のために無理筋の告訴をオカちゃんに「食って」もらって、マサトシくんのお友達に優位な交渉を行わせるなどのお話も多い。

最近では原子力発電所用地ブローカーがオカちゃんのお名前を出して、活動しているとの情報もある。

話は戻るが、警視庁は逃亡した小山が実質所有する不動産の売却に関与し多大な収益を得たマサトシくんを何らかの罪で引っ張るべきだろう。犯罪収益の実質的なロンダリングを行い、小山の逃亡を幇助したマサトシくんが、警察との「深いパイプ」を自称しているのだから、面子にかけてもマサトシくんをお縄にするべきであろう。土井ちゃんの弁護人のセンセイも、マサトシくんと面識があるか気になるところではある。

マサトシくんの行状をよく知っている方は、ぜひオカちゃん宛てに、この件で告発状でも送ってあげて頂きたい。

One thought on “不良警官と地面師と、警察ブローカーを自称する詐欺師について”

  1. この記事を読んでいて、屋久元警視を思い出しました。
    屋久は勤務時間仲の株取引により懲戒免職になった人物ですが、
    この人物は、宮本智弁護士が2400万円の無茶苦茶な訴訟を提起した。
    ニューゲート社【現・CENZ】の事実上のオーナ米田・宮本【ラーメン屋とひきこもり支援MIRAI経営】の用心棒になり下がっています。

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