自称政府関係者のタクシー運転手の扇動による大量懲戒請求問題で懲戒請求者に賠償命令 鬱憤晴らしの懲戒請求などで社会の変革は不可能であることぐらい馬鹿でも分かる事です

朝日新聞デジタルは23日付で「在日コリアン弁護士への懲戒請求で賠償命令 東京地裁」として以下の記事を配信した。

 

「在日コリアンであることを理由に根拠のない懲戒請求をされた」として、東京弁護士会の金竜介弁護士が都内の男性に55万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、東京地裁であった。浅香幹子裁判官は、裁判を欠席し、反論しなかった男性に対し、33万円の支払いを命じた。

 大量の懲戒請求をされた金弁護士は数十人を対象に同様の訴訟を起こしており、判決が出たのは初めて。判決は「在日コリアンを理由に懲戒請求され、苦痛を受けた」と認定したうえで、弁護士会が懲戒にしなかったことを踏まえ、賠償額は「33万円が相当」とした。金弁護士は朝日新聞の取材に「被告が弁明しなかったことが、不当な懲戒請求だったことの表れだ。司法の明確な判断が出たことは大きい」と話した。

 全国の弁護士会には昨年、約13万件の懲戒請求がされており、朝鮮学校への補助金支出を批判するブログの影響が指摘されている。「不当に請求された」として請求者に賠償を求めている弁護士は他にもいる。

 

引用以上

 

根拠のない「外患誘致」などを理由にした大量懲戒請求は、自称政府関係者の70代のタクシー運転手が扇動したもので、ネトウヨ商売に便乗したブラック出版社がこの自称政府関係者の扇動を拡散した結果である。

「余命三年」という人物は提訴された懲戒請求者たちに法廷に出廷しないよう呼び掛けているようであるが、自分たちが本気で懲戒請求の対象者の行動が「外患誘致」と考えているならば、その内容を法廷で滔々と述べるべきであろう。そんな主張は自分たちの独自の論理によるデタラメな内容であることが分かっているから、「余命」やブラック出版社は自分たちの主張を幾分かでも理解する弁護士にも委任をさせないのであろう。

社会を変革したいと思うのであれば、こんなつまらない懲戒請求で変わるわけがない事ぐらい、余命も良く思い知るべきであろう。偏狭な差別意識と根拠のない日本優越思想が先の大戦の悲惨結果を生んだことが分からないバカ者が増えているのは嘆くべきことである。右翼を称するなら、せめて平田神学を学び、上杉慎吉の君権学論ぐらい勉強して欲しいものであるが、しょせんネット右翼が読むのは嫌韓マンガとトンデモ本だから、頭の中身がカラッポだから、自分自身の境遇へのルサンチマンからの鬱憤晴らしで、こんなバカな事をするのであろう。

こんな馬鹿共の体調懲戒請求により、本来懲戒されるべき欠陥弁護士の懲戒手続きが遅れることは許しがたい事である。「余命」こと自称政府関係者の70代タクシー運転手は恥を知るべきであろう。

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