馬毛島に関与する建設会社と登記書類の偽造を行う草加の司法書士と桜井という三流事件師

最近、一時期は国有化するとの話もあった鹿児島の馬毛島についてのキナ臭い動きが報じられているが、この馬毛島の問題に関しては埼玉県八潮市に本社を置く、反社会勢力と深い関係をもつ株式会社益田建設が暗躍というか、表に出て様々な画策を行っていることが多くのメディアで報じられている。

この益田建設は反社会勢力と結託する地面師の「桜井」という人物を手先にしており、様々な登記書類の偽造によって多くの犯罪収益を手に乗せているという噂の絶えない企業である。桜井は暴力団と関係があると自分で申し述べているようであり、一般市民に対しては強面で脅迫を図るそうだ。

元々、この益田建設には暴力団のお守がついていたようだが、山口組の分裂を受けて、この桜井という三流事件師がこの会社に入り込み、埼玉県草加市で事務所を開設する司法書士と結託し、登記書類の偽造などを行い「テンプラ」登記を繰り返し、地面師的な仕事をしながら、犯罪協力者のチンピラたちと結託し益田建設に安価で土地を仕入れる犯罪行為を必死に遂行しているようである。

桜井は、相続争いに乗じてその争いに介入したり、経営者が自ら命を絶った草加市の資産管理会社に介入しているようであるが、いずれも益田建設の支援を受け資金の拠出を行わせ、会社乗っ取りのためには株主総会議事録の偽造を行い、上述のように草加市の司法書士と結託し実態を反映しない登記変更を行い、その結果として自らの手に乗せた不動産を売りさばき莫大な犯罪収益を手にしているようだ。こんな桜井の行為は「カネの亡者」と呼ぶにふさわしいだろう。

地面師事件が世間を騒がせており、資格者が地面師事件に関与していた事実から考えれば、この桜井と草加市の司法書士について捜査機関は徹底的に捜査を行うべきであろう。

 

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