野田聖子の妄言に甘利明の党三役復帰 安倍首相の見識には感心するしかありません。しかし詐欺師のスケを国会議員にしといていいんですかね?

時事通信は2日付で「女性閣僚の減少「心配」=退任会見で注文―野田前総務相」として以下の記事を配信した。

 

野田聖子前総務相は2日の辞表取りまとめ閣議後の記者会見で、第4次安倍改造内閣について「安倍内閣が6年前に復活したときの一丁目一番地は女性活躍だった。(女性)閣僚の数で言うと、減り続けているので大変心配している」と述べた。

 その上で「小じゅうとがいなくなるので、外にいる厳しいことを言う人に耳を傾けてもらいたい」と政権運営に注文を付けた。

 

引用以上

 

詐欺師の片棒を担いで、元暴力団員の夫の意向を受けインチキ仮想通貨「GAKUTOコイン」の件について、無登録での仮想通貨交換業の疑いで金融庁から調査を受けていた企画会社の関係者を同席させたうえで、金融庁の担当者を呼び、庁としてのスタンスなどを説明させていた野田の行動は「圧力」以外の何物でもなく、まさに「チンピラ」の行動である事は疑う余地もない。そんなチンピラ野田聖子が一体「小じゅうと」として何を安倍に言えるのであろうか?あんたは詐欺師のスケだから、安倍から追っ払われた事ぐらい分かるだろうと、同僚の自民党議員は忠告をすべきであろう。デート商法関連のチンピラ詐欺師がタニマチで、元暴力団員の夫がおり、金融庁に圧力をかけるような野田議員を自民党は「除名」し、議員辞職勧告を行うのが当然なのである。マスコミも暴力団からの圧力などを恐れているのかも知れないが、チンピラ詐欺師の片棒を担ぎ国民の財産の侵奪を幇助する野田聖子の悪行を徹底的に叩くべきなのである。

また、今回、あのURへの口利き疑惑で、あっせん利得処罰法で刑事告発もされた甘利明が自民党の選対局長に任じられたそうだ。このURへの口利き疑惑後「睡眠障害」として表舞台から体を躱していた甘利を選対委員長として起用した安倍首相は次回の選挙で自民党の敗北を図るための方策かもしれない。自らの「モリカケ」疑惑、夫人のデタラメ極まりない行動にけじめをつけるために、疑惑の男である甘利を選対委員長に据えて、自民党の大敗北を演出し、自らの退場を企図している安倍首相の見識には感心するしかないが、そこまでの事情を読み切れない国民からの批判は避けることはできないだろう。

野田聖子に甘利明、こんな連中が国政に関与する資格などあるはずもない。次回の選挙では各選挙区の有権者の良識に期待したいものである。

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